特別なコラボ企画、世界一のカレーとコーヒーの出会い
千葉県市川市に本社を置く銀河コーヒー株式会社と、東京都台東区のブルーエレファントジャパンが手を組み、世界最高峰のコーヒーを使用した「究極のマッサマンカレー」制作プロジェクトを開始しました。高級なコーヒー豆をスパイスとして用いるというユニークなアプローチに、食に対する期待が高まります。
カレーに使うコーヒーとは?
今回は世界トップレベルのコーヒー豆、具体的には「コピ・ルアック」「ナポレオン」「ゲイシャレジェンド1931」の3種を選抜し、これをパウダー化してカレーに加えるという大胆な発想です。コーヒーは通常、飲み物として楽しむ印象が強いですが、フレーバープロファイルの豊かさを活かすことで、食材としての革新的な使用が期待されています。
マッサマンカレーとの相性
『マッサマンカレー』は、CNNが選出した「世界で最も美味しい食べ物」でもある定番の逸品。その深い味わいや香りに、世界最高のコーヒーの個性が加わることで、一体どのような新しい調和が生まれるのか。このリミックスによる新たな食体験が注目されています。
プロジェクトの目的
このプロジェクトの核心は、カレーとコーヒーの融合によって、新たな「味覚のパラダイムシフト」を創出すること。動画の中では、カレーとコーヒーの相互作用を検証し、どのコーヒーが最もマッサマンカレーのスパイスとして理想的かを決定する様子が収められています。プロジェクトの最終章では、両ブランドの代表者がその結果を発表します。
使用する世界一のコーヒー豆
1.
コピ・ルアック: ジャコウネコが食べたコーヒー豆から生まれる幻のコーヒー。芳醇な香りと独特の味わいが特徴。
2.
ナポレオン: セントヘレナ島で育った伝説のコーヒー。過去の帝王が愛したその味は、深いコクを放つ。
3.
ゲイシャレジェンド1931: 現代コーヒーの最高峰とも言われる、そのフローラルな香りと豊かなフルーツの味わい。
動画での発表
このプロジェクトの全貌は、YouTubeで放映されます。公開日は1月2日(金)20時で、動く映像を通してプロジェクトの進行を楽しむことができるでしょう。以下のリンクから動画をご覧いただけます。
動画はこちら
コラボの背景
ブルーエレファントジャパンは、タイ料理の専門ブランドとして知られ、銀河コーヒーは世界各国の珍しいコーヒーを扱う専門店です。この無二のコラボレーションが生まれた背景には、食の革新を追求する両者の強い思いがあるといえます。
このプロジェクトを通じて、コーヒーの新しい可能性とカレーの未来に光を当てていく様子を、ぜひともご注目ください。