2026年度全国選抜小学生プログラミング大会のご案内
2026年度の全国選抜小学生プログラミング大会が東京で開催されることが決まり、各地での作品募集が始まっています。この大会は、子どもたちがプログラミングを通じて創造力を発揮し、社会の課題に取り組む能力を育むことを目的としています。
大会の主催と後援
大会は、全国新聞社事業協議会と共同通信社が主催し、文部科学省や経済産業省、デジタル庁、人工知能学会の後援を受けて実施されます。これにより、より多くの子どもたちが参加しやすい環境が整えられています。
開催日と会場
大会は2027年3月7日(日)に品川インターシティホール(東京都港区)で行われます。この素晴らしい会場で、全国から集まった小学生たちが自らの作品を披露することになります。
参加資格と応募要項
参加資格は、全国の小学校または義務教育学校に在籍する小学生です。特に2027年3月に卒業を控えた小学6年生も応募できます。個人または団体(最大4名のチーム)での参加が可能です。
各都道府県で行われる予選大会を通過したファイナリストのみが、この全国大会に出場する権利を得ます。応募方法は、各大会の要項を確認する必要があります。
作品テーマと発表方法
「みんなのみらい」というテーマのもと、未来に向けた独創的なアイデアを持つ作品を求めています。プログラミング言語は特に指定されず、アプリや映像など、様々な形式が許容されます。作品を制作した後は、その意図や特徴、使い方などを3分間でプレゼンテーションすることが求められます。
採点基準と表彰
作品は、発想力、表現力、技術力の3つの基準で評価され、合計100点満点での採点が行われます。優秀な作品には、グランプリや準グランプリのほか、文部科学大臣賞なども授与されます。全ての参加者に証書が授与されるため、参加した子どもたちにとって素晴らしい経験となることでしょう。
プログラミング大会の理念
この大会は、単なるプログラミング技術の習得を目的としたものではありません。子どもたちがプログラミングを通じて思考力や行動力を身につけ、人間力の育成に寄与することを目指しています。全国規模での大会を開催することで、より多くの子どもたちに良い影響を与えていきます。
全国新聞社事業協議会について
全国新聞社事業協議会は、47社の地方新聞社と共同通信社が加盟している組織です。この協議会は、各社の文化活動やスポーツイベントを通じて、地域社会と密接に結びついた活動を行っています。事務局は株式会社共同通信社にあり、様々なイベントの主催・後援を担当しています。
加盟する新聞社一覧
北海道新聞社をはじめとする各地方新聞社が協力し、地域の子どもたちの才能を引き出すためにこの大会が支えられています。参加者の皆さんの素敵なアイデアを待っています!