AIとDesign Futures研究会の魅力を探る
生成AIの普及が進む中、私たちの生活や仕事におけるデザインの役割は変わりつつあります。これまで未来を予測することが主流であったのに対し、今や未来は自ら構想し、創り上げていくものとして捉えられています。このような時代背景を受けて、「AIとDesign Futures研究会」が2026年4月からの開催に向けて参加者を募集しています。
研究会の背景と目的
本研究会は、生成AIをはじめとする様々なAI技術が社会のさまざまな領域に影響を与えていることから、どのようにデザインを活用して「望ましい未来」を構築できるかを探ることを目的としています。単なる情報処理の技術を超え、私たちの創造性や価値観に深く関わるAI技術を理解し、どのように実現していくかを議論する場を提供します。
研究会の概要とプログラム
- - 名称: AIとDesign Futures研究会
- - 開催期間: 2026年4月〜8月(全5回、平日19:00〜21:00、オンライン開催)
- - 主催: 株式会社Xデザイン研究所
- - 協力: カルチャーシフト研究所、 日本デザイン学会ID研究部会
- - 申込締切: 2026年3月31日(先着順)
- - 詳細申込: こちらから
セッション内容
本研究会では、以下のテーマについて全5回のセッションを実施します。
1. AI×経営とデザイン戦略(2026年4月)
2. AI×人間中心/脱人間中心の価値創造(2026年5月)
3. AI×秩序と美学(2026年6月)
4. AI×複雑性への責任ある応答(2026年7月)
5. AI×共創と未来志向(2026年8月)
特徴と見どころ
この研究会は、理論と実践を行き来しながら「未来をどのようにデザインするのか」を探り、具体的な介入手法を模索する新しい試みです。第一線で活躍する講師陣による学際的な議論に加え、参加者との共創や実験、ディスカッションを重視します。
講師陣
講師には各分野のトップランナーが名を連ねています。
- - 岩渕匡敦(ENND PARTNERS CEO)
- - 伊藤セルジオ大輔(マネーフォワード グループCDO)
- - 倉島菜つ美(日本IBM フェロー)
- - 他、多数の専門家が参加予定です。
参加者への期待
この研究会では、関連する多様な視点を持つ参加者を迎え入れ、光があたる未来デザインの形を共に模索していきます。研究成果は書籍としてまとめられ、社会に還元されることも目指しています。
AI時代の進展を受け、デザインが果たす役割はますます重要になっています。この貴重な機会に、共に未来を形作っていく仲間を募集しています。興味のある方は、ぜひ参加申込をお待ちしています!