冬の暖かい振る舞いが心に届く
寒さが厳しい冬、心と体を温めるイベントが「国営アルプスあづみの公園」で開催されます。2月14日(土)と15日(日)の両日、地元の蕎麦屋や営農グループが手を組んで「温かい振る舞い」を行います。この取り組みは、地域の人々が協力し、来園者に温かい食事を提供することで、心も体もポカポカにしようというものです。
期間限定の無料振る舞い
このイベントは、毎年行われているもので、特に寒い季節に訪れる方々に向けた温かい一杯の蕎麦や豚汁が無償で提供されます。開催時間は11:00からで、なくなり次第終了となります。振る舞いは「森の体験舎」で行われ、300食の定員が用意されていますが、毎年大人気のため早めの来場をお勧めします。
地元の蕎麦「そば処しみず」の魅力
蕎麦の振る舞いは、地元の「そば処しみず」が担当します。このお店は清水地区の農業生産組合が手掛けており、地域の特産品を活かした食事を提供していることで知られています。彼らは地元のそば粉を100%使用し、手打ちで丁寧に仕上げるため、うま味と風味が豊かです。1996年に設立されて以来、地元農業の振興に寄与してきた同組合は、30年にわたる伝統を持ち続けています。
豚汁も見逃せない
2月15日(日)には、「川西宮上集落営農組合」による豚汁の振る舞いもあります。この組合は地域に根差した活動を展開しており、名産の豚肉を贅沢に使った温かい豚汁を提供します。何度も訪れるたびに新しい味に出会えるのも魅力です。
食と体験が融合する「森の体験舎」
振る舞いだけでなく、体験プログラムも充実しています。例えば、「竹巻きパン」の食体験は、竹に生地を巻きつけて焼き上げる楽しいイベントです。この焼きたてパンの香ばしい香りと味わいをぜひ体験してください。また、クラフト体験では「とちダルマ」の制作や、松ぼっくりを使った「ライチョウ兄弟」づくりといった、遊び心満載のアクティビティが待っています。どちらも親子で楽しめる内容です。
自然に癒やされる公園で
国営アルプスあづみの公園は、長野県大町市と松川村に位置する自然豊かなスポットで、四季折々の風景が楽しめます。園内には、鳥の視点で森を観察できる「空中回廊」や、オフロード走行ができる「マウンテンバイクパーク」など、家族で楽しめる施設が充実しています。
冬の寒さを避け、あたたかい食事と楽しい体験を通じて、家族や友人とともに心温まるひとときを過ごしませんか?ぜひ、国営アルプスあづみの公園の「温かい振る舞い」をお楽しみください。詳細なイベント情報や運営については、公式ホームページやSNSで確認できますので、新しい冬の楽しみを見つける参考にしてください。
公式情報
お問合せ先:
国営アルプスあづみの公園 大町・松川管理センター
〒398-0004
長野県大町市常盤7791-4
TEL: 0261-21-1212
FAX: 0261-21-1214
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