都市緑化フェア
2026-07-02 11:14:51

京都丹波の魅力を再発見!全国都市緑化フェア100日前イベント報告

京都丹波の魅力を再発見するイベント



令和8年6月6日、南丹市国際交流会館において、「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波もうすぐ100日前イベント」が開催されました。これは、来る9月18日からの「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」に向け、地域の自然や風土の素晴らしさを再認識し、盛り上げようという目的で行われました。約250名の参加者が集まり、訪れる地元の団体や特別ゲストとのプログラムを楽しみました。

多彩なプログラムで盛り上がる



イベントは、オープニングを飾る園部第ニ小学校PTA和太鼓サークル小山太鼓の迫力ある演奏から始まりました。結成25周年という節目を祝う力強い太鼓のリズムが会場を埋め尽くし、参加者たちはその力に圧倒されました。

次に、南丹市を代表するアーティスト、五美ひろえさんと手話パフォーマンス集団Kidの虹音レインさんによる音楽ライブが行われました。五美さんのデビュー曲『捨てないで~綺麗な町を観たいから~』は、環境保全のメッセージを伝えるためのもので、観客たちも彼女のトークを通じて、環境問題への関心が深まった様子でした。五美さんは自身の活動を通じ、地域の美しさを保つことの重要性を訴えました。

また、全国都市緑化フェアのPRコーナーでは、南丹市、西村好高市長、京丹波町、畠中源一町長、亀岡市、桂川孝裕市長の3名の首長がリレー形式で登壇し、今回のフェアの見どころや整備状況について紹介しました。

CGイベントのハイライト



このイベントのハイライトは、村雨辰剛さんと白砂伸夫さんのスペシャルトークショーです。彼らは日本の庭づくりやその特長について、そして京都丹波の魅力について自由に語り合いました。村雨さんは、日本文化に対する興味から自身の経験を交えて、庭師として感じたこと、自然との調和の重要性を熱弁しました。

白砂さんは対照的に、日本と西洋の庭における自然の取り入れ方の違いを鋭く指摘しました。彼は日本の庭は植栽が自然と調和し、それを管理することに重きを置くとし、一方で西洋の庭は人の意思が優先されるとの見解を示しました。こうしたトークを通じて、参加者は新しい視点で日本の庭園文化を知る貴重な機会を得ることができました。

開催に向けた未来への期待



イベントの最後に、白砂さんはこの緑化フェアが地域の魅力を再発見する機会となることの重要性を強調し、京都丹波の風土や生活様式が持つ価値を、広く世界に発信していく必要性を意識させました。また、村雨さんの「京都丹波での生活が安らぎを提供してくれた」という言葉も多くの参加者の胸に響きました。

併催企画と今後のイベント



この日、併催企画として、日本最後の城「園部城跡」のVR体験や全日本愛瓢会の作品展示も行われ、地域文化に触れる貴重な機会となりました。今後も全国都市緑化フェアに向けたプレイベントが続き、ますます地域の魅力を多くの人に伝えていくことでしょう。

全国都市緑化フェアの概要


「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」は、9月18日から11月8日に開催されます。自然と環境が調和した街づくりの推進を目指し、様々なイベントが企画されています。どんどん地域の魅力を発信し、多くの人々の参加を待っています。


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会社情報

会社名
第43回全国都市緑化フェアin京都丹波実行委員会
住所
京都府亀岡市安町野々神8番地
電話番号
0771-21-8301

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