SHIFTが「開発組織ブランドアワード2026」で29位に決定
株式会社SHIFTは、開発組織ブランド力の高い企業を表彰する「開発組織ブランドアワード2026」において29位を受賞したことを発表しました。このアワードは、日本CTO協会が1,165人のエンジニアを対象に実施した調査に基づいており、開発組織の評価を反映した結果となっています。
SHIFTの意義
代表取締役社長の丹下 大氏は、今回の受賞をエンジニア組織全体での評価であり、非常に光栄であるとコメントしています。SHIFTはソフトウェアのテストを基盤に事業を展開してきた「後発のSIer」であり、既存の枠組みにとらわれないアプローチが、この評価に繋がったと考えています。
品質と生産性
SHIFTの強みは、人とAIの協働を重視した開発体制の構築です。独自の開発標準「SHIFT DQS」と品質保証基準「SQF」を用いて、高い品質と生産性を追求しています。これにより、リーダーやプロジェクトに依存せず、安定した品質を提供することが可能です。さらに、基幹系システムのモダナイゼーションなど大規模なシステム刷新にも対応しており、質の高いソリューションを届けています。
今後の展望と取り組み
SHIFTはこの入賞をスタートラインと位置付け、自社のエンジニア一人ひとりが成長しやすい環境の整備へ注力すると表明しています。また、社内独自のe-learningプログラム「SPARK」やキャリア支援制度「トップガン」を通して、エンジニアのスキル向上を図っています。
知識の共有と発信
SHIFTでは社内外を問わずナレッジ共有が活発に行われています。20種類を超える社内勉強会が定期的に行われ、540人以上の執筆者によるSHIFT Group技術ブログは、既に2700本を超える記事を公開しています。このような文化は、社外の技術イベントへのサポートや情報発信にもつながっています。
受賞実績
SHIFTは技術力や情報発信の姿勢が認められ、多くの業界アワードで受賞しています。
- - Developers Boost 2025アワードでベストスピーカー賞とベストブース賞を受賞(2026年1月)
- - AWSエキスパートの国際表彰「AWS Ambassador」に15名が選出(2026年6月)
- - シスコシステムズの「Best Engineer 2026」にSHIFT社員が選出(2026年8月)
- - AWSの「2025年度Japan AWSome Business Leaders Award」に特別賞を受賞(2026年8月)
これらの受賞は、SHIFTの品質向上への取り組みや技術力を象徴するものであり、今後の成長にも期待が寄せられています。
最後に
SHIFTは、AIなどの最新技術を駆使し、企業の変革を支えるサービスインテグレーターとしての役割を果たしています。今後も持続可能な社会の実現に向けて、幅広い事業支援を展開していくでしょう。