立正大学オープンアカデミーが示す仮想通貨の未来
2026年10月8日、東京都品川区に位置する立正大学で、「仮想通貨は未来の金融インフラとなりうるのか?」というテーマのオープンアカデミーが開催されます。このイベントは、地域の産業や技術、人材交流を強化することを目的とし、ハイブリッド方式で実施されます。対面参加とオンライン参加、いずれも可能で、無料で参加できるのが大きな魅力です。
イベントの詳細
開催時間は15:00から18:00までで、14:30から受付が開始されます。定員は対面が200名、オンラインが300名で、事前の申し込みが必要となります。特定の知識やバックグラウンドは問われず、誰でも参加できるため、多くの人にとって非常に興味がある内容となるでしょう。
スケジュール
1.
基調講演 (15:00 - 16:30)
登壇者には、金融知識に秀でた井上哲也氏(ソニーフィナンシャルグループ)、山岡浩巳氏(フューチャー株式会社)、小早川周司氏(明治大学)が集結します。彼らはそれぞれの専門性を活かし、仮想通貨やCBDCの現状と今後の見通しについて詳しく講演を行います。
2.
パネルディスカッション (16:45 - 18:00)
基調講演後にはパネルディスカッションが予定されています。ここでは、金融業界の重鎮たちが、今後の金融システムや政府の役割、さらには現金の未来について熱い議論を展開します。ファシリテーターとして、立正大学の学長、北村行伸氏が進行役を務めます。
登壇者について
- - 井上哲也氏:日本銀行の元職員であり、現在はソニーフィナンシャルグループのエグゼクティブ・エコノミスト。金融政策や市場の動向に関する豊富な知識を持っています。
- - 山岡浩巳氏:フューチャー株式会社の取締役であり、金融経済研究所長を務める彼は、米国の法曹資格も持つ金融のプロフェッショナルです。
- - 小早川周司氏:明治大学で教鞭を執る教授で、新しい経済の形態に関して広範な知識を有しています。
申し込み方法
イベントへの参加希望者は、2026年10月4日までに専用フォームから申し込む必要があります。オンライン参加者には、視聴用URLが前日のうちに送付されるので安心です。詳細については立正大学の公式ウェブサイトから確認できます。
このオープンアカデミーは、仮想通貨の最新情報や未来の決済システムについての理解を深める絶好の機会です。新たな時代の金融を支える基盤の構築に関心がある方は、ぜひこのイベントに参加してみてはいかがでしょうか。