CES 2026でMOVA登場
2026-01-16 12:52:42

CES 2026で注目のMOVAが未来のスマートリビングを提案

CES 2026でMOVAが描く未来のスマートリビング



世界的なテクノロジーイベントであるCES(Consumer Electronics Show)2026が、1月6日に米ラスベガスで始まり、数多くの革新的な製品が発表される中、MOVAが注目を集めています。日本法人のSpacewalker Technology Japan株式会社が手掛けるMOVAは、世界的なスマート家電のリーディングカンパニーとして、AI駆動による新しいスマートリビングのビジョンを描く製品ラインナップを披露しました。

新しいテーマ「Move Up, Move Beyond」



今年のMOVAのブースでは、「陸・水・空」にアプローチしたコンセプトモデルや製品が紹介されました。”Move Up, Move Beyond(さらに高みへ、その先へ)”というテーマに沿って、日常生活をより便利で快適にするための新たな製品群が揃っています。これらの製品は、ドローンと組み合わせたロボット掃除機や、池やプールの清掃を行うバイオニックロボットなど、多岐にわたります。

機能が進化した掃除機用フライングモジュール「Pilot 70」



CESでは、インパクトある掃除機用フライングモジュール「Pilot 70」も発表されました。従来のロボット掃除機では階段や高所エリアに対する対応が難しかったですが、Pilot 70はドローンの技術を駆使し、空中と地上を連携させることで、複雑な住宅環境でも効果的に清掃を行えるようにデザインされています。この革新的な技術により、ユーザーは手作業での移動を大幅に削減できるでしょう。

複数階の清掃を可能にする「MOVA ZEUS 60」



昨年発表された「MOVA ZEUS 60」は、階段昇降が可能なロボット掃除機で、多層の住居でも自在に移動し、清掃が行えるシステムを持っています。新たに発表されたPilot 70は、その機能をさらに進化させ、使用時の安全性や精度を維持しながら、様々な場所へと掃除機を移動させることが可能です。

自動モップ交換機能を持つ「MOVA MOBIUS 60」



MOVA初のゾーンカスタマイズ型ロボット掃除機「MOVA MOBIUS 60」もCESで話題となりました。自動でモップを交換し、様々な床の状態に適した清掃を行うことができるこの製品は、家庭内での清掃効率を大幅に向上させます。たとえば、油汚れがあるキッチンでは特製モップを使用し、デリケートな木製床には異なるタイプのモップが選ばれるといった具合です。これにより、掃除の質が格段に向上しています。

複雑な地形を攻略する「MOVA LiDAX Ultra AWD」



加えて、芝刈り機である「MOVA LiDAX Ultra AWD」は、高トルクモーターによって斜面でも安定した刈り取りを実現。80%の傾斜にも対応し、複雑な地形をスムーズに走行しつつ、高い安全性を保っています。この芝刈り機は、家庭の庭作業において革命的な進化をもたらします。

プール掃除ロボット「MOVA Rover Master」



MOVAが提案するバイオニックロボットプールクリーナー「MOVA Rover Master」は、ただの清掃機能にとどまらず、楽しいエンターテインメント性をも兼ね備えています。掃除はもちろん、プールサイドでのプロジェクションショーや飲み物の提供まで行えるため、楽しい時間を提供することも可能です。

まとめ



MOVAは、革新とクリエイティビティに注力し、未来の家庭生活を変えるテクノロジーを提供しています。2024年11月には日本にも本格的に進出し、既に世界30か国以上で展開しています。今後もAI技術を通じて、より便利で快適な暮らしへの道を切り拓いていくというMOVAの姿勢から目が離せません。公式ウェブサイトやSNSでさらなる情報を確認し、あなたの生活を一歩前へ進めてみてはいかがでしょうか?


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会社情報

会社名
Spacewalker TechnologyJapan株式会社
住所
東京都葛飾区東金町六丁目6番5号センタ-ビル金町4階418室
電話番号

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