ジャズスター発掘!
2026-07-17 14:53:18
広島で次世代ジャズスターを発掘!国際コンクールJIJC始動
次世代ジャズスターを目指す挑戦が始まる!
広島市中区白島北町に本社を置く広島ホームテレビが主催する「広島じゃズ~Peace & Music~」は、毎年多くの音楽ファンに支持されている祭りですが、2026年から本祭とは別に新たなチャレンジを開始します。それが「Japan International Jazz Competition」(JIJC/日本国際ジャズコンペティション)です。このコンクールは、次世代のジャズスターを発掘することを目的としており、国籍を問わず25歳以下の若手プレイヤーに門戸を開いています。
JIJCが目指すもの
JIJCはアジアを代表する国際的な音楽イベントを目指し、次世代の音楽シーンを支える才能の発掘と育成を行います。審査は、国際的な経験を持つ現役のミュージシャンたちが行い、グルーヴ、ソウルの深さ、表現力や技術、他プレイヤーとのアンサンブルを評価します。本コンクールは、広島じゃズの大舞台を利用することで本気のコンペティションとなるのです。
審査と本選の詳細
一次審査を通過したファイナリストたちは、2026年10月17日(土)に広島じゃズミナモアステージでパフォーマンスを行います。演奏はエントリー番号ごとの課題曲1曲と自由曲2曲の合計3曲を演奏し、その出来栄えで賞が決定されます。優勝者には30万円の賞金だけでなく、翌日の『ひろしまゲートパーク』のビッグステージに出演する光栄も与えられます。このように、優勝者には次のステージへの大きな一歩が待っています。
優れた審査員陣
審査員には、広島出身のジャズピアニスト大林武司氏が実行委員長を務めるほか、北海道出身のジャズベーシスト粟谷巧氏、関西出身のピアニスト加納慎吾氏が名を連ねています。彼らは自身の音楽キャリアを通じて、多くの受賞歴を持つ実力者たちです。全員がハウストリオとしての演奏も行う予定で、観客に楽しさを提供します。
受賞者への特典
受賞者は、優勝、準優勝、3位に分かれた賞金が用意されています。特に優勝者には賞金30万円とビッグステージの出演権が与えられ、その後のキャリア形成にも寄与することでしょう。昨今の音楽シーンにおいて、新たな才能を育てることの重要性が増していますが、JIJCが提供する機会は、参加者にとって大きな励みとなることでしょう。
応募要項
応募は公式応募フォームから行い、音源をアップロードする形式です。応募期間は2026年の7月17日から8月31日まで、ファイナリストの発表は9月15日に行われます。参加資格は25歳以下で国籍不問、プロアマも問わず、全ての演奏パートで参加が可能です。
祭りとジャズ文化の発展
「広島じゃズ」は、音楽と笑顔で満ちた街作りをミッションに掲げ、さまざまな音楽スタイルを紹介しています。ジャズの精神を通じて、平和のメッセージを広島から発信することを目指し、音楽文化の促進に力を入れています。
新しいジャズスターが誕生する場所、JIJCにぜひご注目ください!
会社情報
- 会社名
-
広島ホームテレビ HOMEイベントセンター
- 住所
- 電話番号
-