大阪で開催される「OSAKA SPRINGBOARD 2026 英国編」は、先端技術を駆使する海外スタートアップが集結する場です。このイベントは、大阪・関西地域を日本市場への戦略的拠点とし、商談の確度を高め、速やかな参入を支援することを目的としています。特に今回は、ロンドンのスタートアップ支援機関「London & Partners」とのコラボレーションにより、AI(人工知能)、VR(仮想現実)、VFX(視覚効果)といった最先端技術を活用する15社が登壇する予定です。
イベントの概要
開催日程は2026年6月15日、時間は午前9時から12時30分まで。会場は大阪イノベーションハブです。先行して行われるクローズドセッションでは、大阪・関西のスタートアップエコシステムの理解を深める内容が計画されており、招待制の関係者のみ参加が可能。後半のオープンセッションでは、ピッチイベントの様子がオンラインでも配信され、より多くの人々が参加できるよう配慮されています。
このプログラムは、スタートアップとの連携や共創を考えている大企業や中堅企業、または投資先を検討している投資家、VC、CVC、金融機関に最適な機会です。また、参加を希望される方には、申込締切が2026年6月11日と設定されているので、早めの申し込みをお勧めします。
登壇企業の一部を紹介
- - Bonza Music: スタジオ品質のリアルタイム音楽コラボ機能を提供し、日本のメディア業界を支援。
- - Brompton Technology: 高度なLED映像処理技術を開発し、映画やライブイベントに貢献。
- - DAIVID: 広告効果を測定するAIプラットフォームを展開。
- - Emperia: ブランド向けのWebベースの3Dバーチャル体験を提供します。
- - HYPERVSN: ホログラフィック技術を用いて没入感のある視覚体験を創出。
その他にも、多彩な分野で活躍する企業が出展します。参加者はこれらのスタートアップと直接対話することで、新たなビジネスチャンスを見出すことが可能です。
地域との連携イベント
同じ日には、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)が主催する「Europe Night #3: UK Edition」も開催されます。このイベントは、欧州と日本の起業家や投資家が交流し、技術や情報の共有を通じて新たな共創の機会を創出することを目的としています。食事とドリンクを楽しみながら、登壇したスタートアップとのネットワーキングも楽しむことができます。
参加の流れ
参加希望者は、「OSAKA SPRINGBOARD」の公式サイトでの申し込みが必要です。オンライン参加も可能で、定員は特に設けられていません。異なる視点を持つ多様な参加者とともに、日本に新たなビジネスの風を吹き込むこの機会をお見逃しなく!