総務省が接続政策委員会の第5回ワーキンググループを開催、光サービス卸の検証結果を報告

総務省が接続政策委員会を開催



総務省の情報通信審議会に属する電気通信事業政策部会の接続政策委員会は、接続料の算定に関するワーキンググループを開催します。この会合は令和8年2月13日(金)の10時からオンラインで行われ、光サービス卸および固定通信分野における特定卸電気通信役務の検証結果が議題に上ります。

会議の目的と内容



今回のワーキンググループでは、「指定設備卸役務の卸料金の検証の運用に関するガイドライン」に基づく検証結果の報告が行われます。具体的には、光サービスの卸料金に関する運用状況や規律についてヒアリングが実施されます。これにより、固定通信分野におけるサービス提供の透明性や競争力の向上を目指します。

また、傍聴を希望する方に向けて、事前に申し込みが必要です。申し込みは令和8年2月11日(水)の18時までとなっており、その後、登録者にはオンラインでの傍聴方法が案内されます。参加希望者の数が多い場合には、傍聴が制限されることもあるため注意が必要です。

傍聴登録と注意点



傍聴を希望される方は、総務省が提供する傍聴登録フォームから行う必要があります。直接のメール連絡は無効とされるため、正しい手続きを踏むことが求められています。また、会議は静粛に行われ、録音は禁止されているため、参加者は周囲のことにも配慮が必要です。

参加方法と問い合わせ先



傍聴手続きについての詳細は、総務省の総合通信基盤局 電気通信事業部 料金サービス課まで。特に担当者である久保田係長や小室官への問い合わせも可能ですが、直接の電話やメールでの問い合わせは注意が必要です。

この会合を通じて、情報通信政策の透明性が高まり、サービスの向上に寄与することが期待されています。今後の動向に注目が集まる中で、市場全体の競争力がどのように変化するか、私たちも見守っていきたいものです。

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