新潟建築・インテリア・ものづくり大学校の校外実習
2026年7月14日、新潟市に位置する新潟建築・インテリア・ものづくり大学校では、IoT測量土木科の学生たちを対象に校外実習が行われました。この実習では、北陸インフラDX人材育成センターと新潟防災センターを訪れ、建設・土木分野における最新のデジタル技術を学ぶ機会が提供されました。
デジタル技術の教育がもたらすもの
新潟建築・インテリア・ものづくり大学校は、最先端の技術を学ぶことができるカリキュラムを展開しており、特に3D測量に関連する技術に力を入れています。今回の実習は、学生たちが将来的な職業に必要な知識を深め、社会における測量の重要性を理解する良い機会となりました。
校外実習の内容
バックホウの遠隔操作
屋外実習エリアでは、学生たちは掘削用重機であるバックホウを遠隔操作する様子を見守りました。この技術がもたらす最大の利点は、危険を伴う現場での安全性を確保できる点です。実習の後には、学生たちが実際に重機に乗る体験も用意されており、リアルな業務体験ができたことは貴重でした。
DXルームでのシミュレーション体験
次に訪れたのはDXルームで、この空間では建設技術をシミュレーターを通じて体験することができます。様々な現場を想定した実習を行うことで、学生たちは生活を守る技術に対する理解を一層深めることができました。建設業界のデジタル化の進展を感じながら、それがどれほど人々の生活に寄与しているのかを考える良い機会となりました。
地域への貢献と未来への展望
NSGグループの一員として、新潟建築・インテリア・ものづくり大学校は地域に密着した教育を行っています。同グループは、教育、医療、福祉、建設など、多岐に渡る事業を展開し、「世界一豊かで幸せなまち」の実現を目指しています。
今回の校外実習を通じて、学生たちは測量や建設が地域社会に与える影響を再認識し、今後のキャリアにおいてそれをどう生かすかに思いを馳せることができたことでしょう。詳細については公式サイトやブログでも随時更新されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
本学のブログで実習の詳細をチェック!
学校情報
NSGグループは今後も地域と連携しながら、次世代の人材育成に力を注いでいくことでしょう。