ファシリティドッグのイベント
2026-02-27 14:40:24

特別チャリティイベント:ファシリティドッグの未来を語る初来日イベントの開催

ファシリティドッグが医療現場に与える影響



2026年3月9日、東京アメリカンクラブにて、特別なチャリティイベントが開催されます。このイベントの主催者は、認定NPO法人シャイン・オン・キッズであり、アシスタンス・ドッグス・オブ・ハワイの創設者、モーリーン・マウラー氏が来日します。彼女は日本の医療現場で初めてファシリティドッグとして活躍する「ベイリー」を育成し、その後も多くのファシリティドッグたちを世に送り出してきました。

ファシリティドッグは、特別な訓練を受けた犬たちで、病院内で医療チームの一員として活動します。ハンドラーと連携して患者に寄り添うことで、心のケアを提供する役割を担っています。このイベントでは、特にその育成過程や実際の医療現場での活躍をより具体的に知ることができる貴重な機会となるでしょう。

イベントの概要


長年の協力関係に感謝の意を示すこのチャリティイベントは、17:30から受付が開始され、18:30にプログラムがスタートします。主なプログラムには、モーリーン・マウラー氏による基調講演や、参加者のスピーチ、さらにハンドラーやトレーナーによる活動紹介が含まれます。また、イベント会場ではエンターテインメントやコースディナーも楽しめる予定です。

収益は全てファシリティドッグの育成費用に充てられるため、参加者はこの活動に直接貢献することができます。

ファシリティドッグの役割とは?


ファシリティドッグは、病院で特別なトレーニングを受けた犬たちで、医療現場で様々な形で患者に寄り添います。ペアを組むハンドラーは、看護師などの臨床経験がある専門家であり、患者とのふれあいの他にも、子どもたちの治療過程に関与しています。特に小児がんや重い病気を抱える子どもたちにとって、ファシリティドッグの存在は非常に重要です。

マウラー氏の影響力


モーリーン・マウラー氏は、著書『ワンダードッグ 人に寄り添う犬たち〜日本初のファシリティドッグ”ベイリー”とその仲間たちの物語〜』で、日本でのファシリティドッグの成長と犬と人の絆を描写しています。日本の医療現場において、彼女の功績は計り知れません。

参加方法


本イベントは、会場開催だけでなくオンライン配信も行われるハイブリッド形式ですので、自宅からの参加も可能です。参加希望者は、公式サイトからの事前登録が必要です。犬の体調などにより内容が変更となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

ファシリティドッグに興味がある方、または医療現場での活動に貢献したい方には、絶好の機会です。ぜひこの特別なイベントに参加し、ファシリティドッグの未来を一緒に考えましょう。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
住所
東京都中央区日本橋本町3-3-6ワカ末ビル7階
電話番号
03-6202-7262

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