親子で楽しむ体験型ワークショップ「Unshelled Family Summer School」
2026年8月22日(土)、Lively合同会社が主催する「Unshelled Family Summer School」が、東京農工大学府中キャンパスにて開催されます。このイベントは、親子で「未来の食卓」をテーマにした体験型ワークショップで、事前に申し込みが必要となっています。
Livelyが手がけるこのプログラムは、アニマルウェルフェアに関する学びを通じて、食や環境、暮らしについて親子で考える機会を提供します。特に、卵とニワトリを入り口にし、食物生産の背後にある様々な要素を学ぶことを目的としています。また、親子それぞれに最適化したワークショップが用意されており、家庭での対話が促進されるようにデザインされています。
イベント開催の背景
最近、探究学習やSDGs教育への関心が高まっていますが、都市部では食の生産現場を知る機会が限られています。このイベントは、そうした状況に鑑みて、参加者が実際にニワトリを観察しながら、アニマルウェルフェアや食材の生産プロセスについて理解を深めることを狙いとしています。お子さんが自主的に探求し、また保護者が学ぶことで、食と生活の関係を見つめ直す大切な機会となるでしょう。
プログラムの詳細
1. 専門的な学びの場
このイベントでは、親子が同じプログラムを受けるのではなく、一時的に各自のセッションに参加します。子どもたちは、観察や探究を通じて自ら考える力を育て、保護者は食に関するより深い理解を得ることができます。最終的に親子が再会し、それぞれの気づきを共有する時間が設けられており、家庭での対話が続くことを促します。
2. リアルな教育体験
会場の「Unshelled」は、アニマルウェルフェアをテーマにした研究施設です。ここでは、実際にニワトリを観察し、彼らの行動や飼育環境について学びます。このプログラムから得られる体験は書籍や映像からは味わえない貴重なものになります。
3. 夏休みの最後の学び
このプログラムでは、飼育方式の違いや卵の比較、鶏の行動観察などの活動を通じて、子どもたちが自分で疑問を持ち、それに対する答えを探求する力を養います。
イベントの詳細情報
- 第1回:10:00~12:00
- 第2回:13:00~15:00
- - 参加費:大人ひとり3,500円、子供ひとり1,000円(いずれも税込)
- - 対象:小学校中〜高学年の子どもとその保護者
- - 定員:各回10組、合計40名
この特別な体験を通じて、お子さんと一緒に未来の食卓をデザインしながら、親子の絆を深める貴重な時間を過ごしてみませんか?
参加希望者は、事前に公式サイトからのお申し込みをお願いいたします。イベントの詳細や申し込みは、
こちらからご確認いただけます。
Livelyについて
Lively合同会社は、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことをミッションに掲げ、さまざまな事業に取り組んでいます。特に、SDGsの実現に向けた企業へのコンサルティングや新たな事業の創出に尽力しており、多様なバックグラウンドを持つメンバーが協力し合いながら活動しています。
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