株式会社アッシュが「大阪市を代表する企業100選」に選出
株式会社アッシュは、ブランディング、プロモーション、エンターテインメントなど多様なクリエイティブを展開する企画会社です。大阪市を本社に構える同社は、地方創生メディア『Made In Local』による「大阪市を代表する企業100選」に選ばれ、その理由が注目されています。
『Made In Local』とは?
『Made In Local』は、「地域がいま、面白い!」をテーマに、日本国内の各場所で挑戦を続ける企業や個人の魅力を発信する地方創生メディアです。代表的なコンテンツである「地域を代表する企業100選」では、技術や文化、SDGsなど多方面で価値を創造する企業が厳選され、地域特有の取り組みやストーリーが全国へ届けられています。このプロジェクトの公式アンバサダーには、俳優やアーティストとして知られる「のん」氏が就任し、地域活性化を応援しています。
選定基準
今回選出された基準としては、地域社会への積極的な参画や社会活動、地元産業への貢献、若手育成、独自技術の保有、成長マーケットでの事業展開、地域平均を上回る給与水準などが挙げられています。これらの基準を満たすことは簡単ではなく、長年の継続的な努力が求められます。
アッシュの歩み
株式会社アッシュは、36年にわたり地域や企業の価値に丁寧に向き合ってきました。「なぜそれをやるのか」という問いを持ち続ける姿勢が、同社の強みです。企業や地域、人々の想いを丁寧に捉え、まだ流れていない価値を見つけることに力を入れています。これらの思想に基づいた企画や演出を通して、様々な社会課題に対する解決策を模索しています。
さらに、企業とのクライアントワークだけでなく、自らが興味を持つテーマに対して自主企画も進めています。FM802との協力による「Positive Monday Project Step Forward」は、月曜日を少しでも明るくする取り組みで、多くの人々に広がりを見せています。加えて、「Japan OLD」プロジェクトでは、日本の地域に残る文化や生活の魅力を再発見し広める活動を行っております。
社内環境の取り組み
アッシュでは、社員一人ひとりの仕事に対する想いや多様な働き方を大切にした職場環境づくりにも取り組んでいます。この姿勢が評価され、「WOMAN’s VALUE AWARD」を2年連続で受賞するなどの成果を上げています。
新たな挑戦への展望
今回の選出は、アッシュの地道な努力の集大成であり、新しい挑戦への励みとなるでしょう。現代は答えのない時代といわれますが、問い続けることが重要です。企業や地域、そしてその背後にいる人々の声に耳を傾け、企画から実行まで伴走する姿勢はこれからも変わりません。
映画『ゴリラホール』への参加
同社が製作委員会として関わった映画『ゴリラホール』の公開を同時期に控えており、その中でも音楽を愛する人々の思いや熱量が描かれています。この映画への関与も、アッシュが「想いを形にする」延長線上に位置付けることができます。
結論
今後も領域に捕われず、その時代に必要とされる表現を模索し続けるため、アッシュは軽やかに挑戦し続けます。地域創生に繋がる新たな価値を見出し、明るい未来を創り出すために、今後も注目が集まる企業として存在感を発揮していくことでしょう。