フードロス削減アプリ登場
2026-01-28 11:34:05

日本初上陸の北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」

北欧発フードロス削減アプリ「Too Good To Go」が日本上陸



世界20カ国で展開し、5億食以上のフードロスを削減してきた「Too Good To Go」がアジア初となる日本市場に進出しました。
このアプリは、余った食品をお得に提供することで、フードロス削減を目指しています。日本では新宿・渋谷・目黒エリアにてサービスが開始され、ファミリーマートやクリスピー・クリーム・ドーナツなどの大手ブランドとの提携も進んでいます。

フードロス問題の背景とアプローチ


世界では、40%の食品が廃棄される現実があり、特に日本の年間食品ロス量は約464万トンにも達します。こうした問題に対処するために「Too Good To Go」は、企業や消費者が協力しやすい仕組みを提供します。消費者はお得に美味しい食品を手に入れ、企業はフードロスを減らしつつ収益を上げることができるのです。

サプライズバッグの魅力


アプリでは「サプライズバッグ」と呼ばれる形式が特徴で、ユーザーは予め内容がわからない食品セットを予約し、店頭で受け取ることができます。これにより、店舗は余った食品を無駄にすることなく、消費者には新たな発見を提供しています。多様なブランドとの提携により、バラエティに富んだ食品が楽しめるのも魅力の一つです。

「おいしい選択。」の意味


日本におけるフレーズ「おいしい選択。」は、ただ食品を手に入れるだけでなく、経済的にも環境的にも価値のある選択をすることを意味しています。美味しさとお得感、そして社会貢献が三位一体となって、消費者の行動を促しています。

日本市場における展開


「Too Good To Go」は今後、80店舗以上との提携を進め、さらなるエリア拡大を見込んでいます。日本が持つ「もったいない」に対する高い意識とこのアプリのビジネスモデルは、非常に親和性があると評価されています。アプリは、選択することの楽しさとサステナビリティの意識を育む手段として、多くの支持を集めています。

「Too Good To Go」の使い方


ユーザーはアプリで近隣の店舗を探し、サプライズバッグを予約します。その後、指定の時間に受け取りに行くことで手軽にフードロス削減に参加できます。また、駅名検索機能が追加されており移動中でも利用しやすくなっています。

代表のメッセージと目指す未来


Too Good To Go Japanの大尾嘉宏人代表は、「食品廃棄物を減らし、持続可能な未来を築くことが我々の使命です」と語ります。消費者、店舗、企業が共に協力し、日常的な選択が地球に良い影響を与えることを目指しています。

世界中で多くの人々が参加する中、日本においても「Too Good To Go」の動きが根付くことを期待しています。美味しい食べ物が無駄にされず、誰かのもとへ届けられる社会を共に築いていきましょう。


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会社情報

会社名
Too Good To Go Japan株式会社
住所
東京都港区六本木6丁目2番31号六本木ヒルズノースタワー17階
電話番号

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