新発売の『マイシースキニティジェルバームクレンジング』
福岡に本社を置くさくらフォレスト株式会社が、ビタミンC美容ブランド「My+Cee Skinity(マイシースキニティ)」から新しいクレンジング、
『My+Cee Skinity ジェルバームクレンジング』を3月27日に発売しました。
この製品は「落とすだけで終わらせないクレンジング」を目指しており、W酵素とリポソーム技術、さらには0.1ナノレベルの還元水を基にした独自の処方が特長です。
クレンジングの新たな役割
従来のクレンジングでは、単にメイクを落とすことが目的とされてきましたが、近年では洗顔後の「肌の土台を整えるケア」が重要視されています。さくらフォレストが実施したアンケートでは、クレンジングを選ぶ際にもっとも重視されるのは「メイクがしっかり落ちる」ことと「毛穴の汚れが落ちる」ことですが、洗い上がりの「保湿力」や「肌への優しさ」も高い関心が寄せられていることが分かりました。
また、これらの要素を両立させることがクレンジング選びのポイントです。たとえば、強力な洗浄成分を使用して汚れを取り除こうとすると、肌に必要なうるおいまで奪ってしまい、悪循環を引き起こしてしまいます。そんな問題を解決するために『マイシースキニティジェルバームクレンジング』は設計されたのです。
画期的な製品設計
本製品の特長は、
W酵素(パパインとリパーゼ)をリポソーム化した点です。これにより、酵素の働きを効果的にサポートし、毛穴に詰まった汚れを優しく分解して落とすことができます。こすらずに「分解して落とす」ことを実現したため、肌への負担を軽減しました。
さらに、
0.1ナノ還元水100%を使用しており、この水は一般的な精製水ではなく、電解技術によって生成されています。この微細な水分子は、毛穴の奥の皮脂や汚れを浮かせて取り除く役目を果たし、過度な摩擦に依存することなく肌を洗浄できます。洗い上がりはつっぱり感が少なく、しっとりとした肌コンディションを実現しています。
美容成分も充実
また、洗浄に必要なうるおいを保つために、6種類のビタミンを配合した美容液級の処方がなされています。これらの成分がカプセル状で封入されており、洗浄中に肌に溶け込むことで潤いを補います。他にもアゼライン酸、レチノール誘導体、ナイアシンアミドなど、美容成分がバランスよく配合されており、洗顔後の肌状態にも配慮されています。
マイシースキニティの理念
「マイシー」というブランドは、内側からのケアを大切にし、未来の自分に自信を持つためのスキンケアを提案しています。この「マイシースキニティ」は、内面的な美だけでなく、外面的な美にも貢献することを目指しています。このような考え方が、今回のジェルバームクレンジングにも反映されています。
開発者のメッセージ
開発者の福島は、「クレンジングは毎日のスキンケアのスタート地点であり、肌をリセットする時間と捉えています。これは肌を整え、次に使うスキンケアを受け入れる準備をするための重要なステップです」と述べています。この新しいクレンジングは、肌悩みを持つ方々に喜ばれる製品となることでしょう。
まとめ
『マイシースキニティジェルバームクレンジング』は、クレンジングの概念を変え、肌を守りながらしっかりと洗浄することができる製品です。ぜひこの商品を試して、素肌ケアの新たな一歩を踏み出してください。