不動産デジタル証券、横浜納町のホテルプロジェクトが始動!
2026年8月1日(土)午前10時、ロードスター証券株式会社が新たな不動産デジタル証券案件「横浜伊勢佐木町ホテル」の投資申込受付をスタートします。本プロジェクトは、総募集額38億3,000万円を予定しており、想定される平均分配利回りは4.1%です。
ロードスター証券の新たな挑戦
このプロジェクトは、ロードスターグループが掲げる「不動産とテクノロジーの融合」というミッションの一環です。「OwnersBook+」での最初の不動産デジタル証券案件として、同社は金融機関からの借入なく、すべてを投資家から調達した資金で運営を行います。これにより、金利変動の影響を受けにくい安定したキャッシュフローの確保が期待されています。
賃貸借契約と収益性
「チサン ホテル 横浜伊勢佐木町」を裏付け資産とする本案件では、変動賃料型の賃貸借契約を取り入れています。堅調な宿泊需要に基づいた賃料は、ホテルの業績に直接連動しており、その収益のアップサイドを投資家が享受できる構造となっています。これにより、物件の価値や収益性も改善される見込みです。
特別キャンペーンのお知らせ
今回の案件スタートを記念し、投資金額に応じて最大30万円の現金プレゼントキャンペーンも実施されます。50万円以上の投資で2万円、100万円以上で4万円、さらには1,000万円以上の投資で30万円のキャッシュボーナスがあります。キャンペーンは2026年8月27日(木)まで行われます。
投資申込のプロセス
本案件への投資申込を行うには、事前に「OwnersBook+」の口座開設が必要です。投資の詳細や手続きについては、公式サイトに明記されていますので確認しておくことが推奨されます。
プロジェクト概要
- - 案件名: ロードスターグループのデジタル証券横浜伊勢佐木町ホテル
- - 募集総額: 38億3,000万円(7,660口)
- - 申込単位: 1口50万円
- - 運用予定期間: 約10年
ホテル業績に基づく変動賃料と無借入による安定した運営が期待できるこの案件は、国内不動産市場での新たな投資機会として注目されています。今後、定期的な配当とともに物件の売却益を見込むこともできます。
このような革新的な投資機会は、テクノロジーと不動産市場の新しい結びつきを示しており、未来のインベストメントスタイルを先取りするものかもしれません。私たちの投資ポートフォリオにも加えてみてはいかがでしょうか?