中高生探究プログラム始動
2026-05-20 11:44:25
中高生が企業の課題に挑む新たな探究プログラム始動!
中高生が企業の課題に挑む新たな探究プログラム
株式会社教育と探求社が2026年度からスタートする探究学習プログラム「コーポレートアクセス」について紹介します。このプログラムは中高生が実在の企業から出される課題に取り組むものであり、彼らが社会や職業に対する理解を深めるための貴重な体験となることを目指しています。
「コーポレートアクセス」の背景
「コーポレートアクセス」は、2005年に始まった「クエストエデュケーション」の一環であり、全国で約400校の教育機関が参加し、8万2千人以上の生徒がその恩恵を受けてきました。各業界を代表する企業が参画することで、教育内容が促進され、企業にとっても若い世代の視点が新たな発見につながる機会が提供されています。
2026年度のスタートに際し、特別協賛として住友商事が加わり、現在、全12社の多様な企業が参加しています。企業の文化や業種が異なる中で、中高生はそれぞれの企業の課題に取り組み、解決策を模索していくのです。
プログラムの特徴
「コーポレートアクセス」では、全24回の学習を通じて中高生が企業のテーマに向き合い、仲間と対話をしながら自己の考えを深化させていきます。プログラムのテーマは「創造性を耕す」であり、進化し続けるテクノロジーに対抗するために、人と心に寄り添った思考が求められます。生徒たちはプロジェクトを通して、実際のビジネスの現場に触れ、リアルな社会の課題について考察することで、自身の生き方や社会とのかかわり方を主体的に考えることが促されます。
キックオフミーティングの開催
プログラムが始まるにあたり、2026年6月1日には参画企業の担当者が一堂に集まるキックオフミーティングが行われます。この会合では、参加企業間での交流を図り、協力体制の構築を促進するためのセッションが設けられます。メディアの取材も受け入れられる予定です。
教育と探求社の使命
教育と探求社は、全国の中高生に対し生きる力を育むことを目指しており、学校と企業、そして社会との橋渡しをするプログラムを展開しています。企業との連携を深めることで、生徒にとっての学びの機会をさらに拡大していくことを目指しています。教育と探求社の本社は東京都千代田区に位置しており、2004年に設立され、今後も教育現場に新たな風を吹き込むことで、次世代を担う人材を育成していきます。
この独自のプログラムが中高生にどのような影響を与え、どのようなプラスのフィードバックを企業に与えるのか、今後の展開に期待が寄せられています。
会社情報
- 会社名
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株式会社教育と探求社
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