0歳向け新ブランド登場
2026-03-03 12:19:40

0歳の赤ちゃん向け新ブランド『Baby curiosity®』が2026年登場!

0歳の成長をサポートする新ブランド『Baby curiosity®』



2026年4月、玩具メーカーのピープル株式会社は、新たに「Baby curiosity®」というブランドを発表します。このブランドは、0歳の赤ちゃんの好奇心を引き出す工夫が詰まったおもちゃのラインナップです。ピープルは、40年以上にわたって玩具を開発してきた経験を生かし、赤ちゃんの発達段階に合わせた製品を提供することを目指しています。この期待の新ブランドは、昨年リリースした「1curiosity®」シリーズの続編として位置付けられています。

ピープル赤ちゃん研究所での発見



ピープルは、「0歳の好奇心」に着目した研究を進めるため、2022年に「ピープル赤ちゃん研究所」を設立しました。この研究所では、500組以上の親子を対象にしたワークショップを通じて、赤ちゃんの好奇心の多様性や変化の早さを深く理解することができました。過去の経験から、赤ちゃんは日々新しい刺激を受けて成長することを実感しています。

0歳の好奇心の特徴

  • - 各赤ちゃんの好奇心は生まれた時から異なる
  • - 日々の成長に伴い、できることが増えていく迅速な変化
  • - 「見る」「舐める」「動かしたい」など、好奇心の表れ方は多様

既存商品を再検証し、新たなおもちゃを開発



ピープルは、これまでに多くの赤ちゃんやその家族に人気のあった「ノンキャラ良品シリーズ」や「うちの赤ちゃん世界一」シリーズなどを展開してきましたが、0歳の赤ちゃんの視点に立つことで、どのようなおもちゃが必要かを再検証しました。結果として誕生したのが「Baby curiosity®」です。このブランドでは、赤ちゃんの興味を引く色味や形、大きさ、音、素材などを考慮した製品を提供することに注力しています。

新しいラインナップ



『Baby curiosity®』ブランドからは、以下の新商品が2026年4月上旬から発売予定です。
  • - なめられ太郎六代目(880円): 赤ちゃんが舐めたくなるような、8つの舐め心地を楽しめるおもちゃです。
  • - なめもみ花子3世(1,100円): 保湿クリームのチューブを模した、色んな触感が楽しめる遊び心満載のアイテム。
  • - マジミルミラー(1,320円): 自分の顔を見つめることで集中力を養います。吸盤で固定も可能。
  • - つぶごのみ(1,980円): 指先を使って遊ぶのに最適な「つぶ」を集めたおもちゃです。
  • - 赤ちゃん専用新聞®第7版(1,100円): 音と感触を楽しむことができる新しくなった新聞。

これらの商品は、全国のベビー専門店や玩具店で取り扱われる予定です。また、ブランドの特設ページもオープンし、商品情報が随時更新されていきます。

先行した成功『1curiosity®』シリーズ



昨年5月に登場した「1curiosity®」は、世界19カ国の1歳児を対象に、多様な遊びを引き出すおもちゃとして好評を得ています。特に、イギリスでは数多くのアワードを受賞し、品質の高さが証明されました。

ピープル株式会社の思い



取締役兼代表執行役の桐渕真人氏は、「Baby curiosity®」が0歳の好奇心を満たすための最適なおもちゃを提供するものであることを強調しています。以前は人気を得られずに廃盤になった商品でも、赤ちゃんにとっては本能的に楽しむことができたことに気づき、復活させる決断をしたそうです。赤ちゃんの真の好奇心を刺激する玩具をぜひ手に取って感じてみてください。


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会社情報

会社名
ピープル株式会社
住所
東京都中央区東日本橋2-15-5VORT東日本橋
電話番号

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