怪談のふるさと松江で楽しむ恐怖体験
怪談ファン必見のイベント「ばたでん怪談電車」と「松江怪談会」が2026年6月6日と7日、松江で開催されます。このユニークなイベントは、怪談師の城谷歩と一畑電車のコラボレーションによるもので、松江の文化をさらに盛り上げることを目的としています。
【ばたでん怪談電車】
「ばたでん怪談電車」では、昭和初期に製造されたレトロな電車に乗客が乗り込み、停車中に怪談を聞く【静の怪】の公演と、現行の最新車両を使いながら移動中にも怪談を楽しめる【動の怪】の公演が用意されています。両公演とも、参加者には特別な体験が提供され、怪談と鉄道の両方を愛する方々には素晴らしい機会となることでしょう。
公演スケジュール
- - 日付: 6月6日
- - 場所: 雲州平田駅(一畑電車)
- - 参加費: 各5,000円(定員あり)
- - オープニングアクト: 人気声優の永澤菜教による「怪談紙芝居」も見逃せません。この特別企画で、声優ファンや子供たちも楽しめる内容が盛り込まれています。
公演情報
1.
静の怪: 昭和初期の電車での怪談体験
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受付: 14:00~15:00
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乗車開始: 15:15
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終演予定: 17:15
2.
動の怪: 移動中に進行する怪談
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受付: 17:00~18:00
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乗車開始: 18:15
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出発: 19:02
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到着: 19:45
【松江怪談会】
6月7日には、島根県立美術館ホールにて、城谷歩による独演会「松江怪談会」が行われます。この公演は現代譚と古典怪談の二部構成となっており、小泉八雲の世界を取り入れた古典的な怪談や、城谷歩独自の創作怪談を堪能できます。
公演スケジュール
- - 日付: 6月7日
- - 開演時間: 15:00(14:30入場)
- - 参加費: 3,800円(当日券は4,000円)
- - 内容: 第一部は城谷の独自の現代譚、第二部は小泉八雲の選りすぐりの古典怪談
【城谷歩のプロフィール】
城谷歩は北海道小樽市出身で、15歳から舞台演劇を学び、2012年に怪談師としてデビューしました。彼の語りはノスタルジックでユニークであり、観客を魅了する力があります。 YouTubeチャンネル「城谷の世界 城谷怪談」も好評で、登録者数は12.4万人(2026年2月現在)を超えています。
このイベントは、怪談が好きな人にとっても、鉄道ファンにとっても魅力的な内容で、特に松江という怪談のふるさとで行われることが、イベントの特別感を高めています。チケットは数に限りがありますので、早めの予約をお勧めします。ご来場をお待ちしております!