SREホールディングス、クラウドサービス契約5,000社突破
SREホールディングス株式会社(以下、SRE HD)は、同社が展開するクラウドサービスの課金契約社数が累計で5,000社に達したことを発表しました。この成果は、SRE HDのクラウドサービスが不動産や金融分野で普及し、利用基盤が着実に拡大していることを示しています。
業界の背景
近年、不動産や金融業界は、人手不足の深刻化や業務の属人化、さらにはデータ活用の遅れといった課題に直面しています。このような状態は、業務の効率化や意思決定の高度化を阻害し、業界全体の成長に影響を与えかねません。しかし、ここ数年で生成AIを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展し、業界の変革に寄与しています。SRE HDは2018年から、自社での業務経験を活かした業界特化型のAIを用いたクラウドサービスを提供してきました。これにより、評価業務や意思決定の効率化を支援しています。
提供するクラウドサービスの概要
SRE HDが展開するクラウドサービスは、不動産・金融業界の現場に特化したものです。エンジニアリング部門との連携により、現場知見を反映したシステムを構築し、実務に即した有用性の高いサービスを開発しています。先進的なAI技術を手頃な価格で提供することで、導入や運用のハードルを低くし、多くの企業が利用できるように配慮されています。特に、業務との親和性を重視する事業者にも安心して利用できるサービスとして定着しています。
主なサービス内容には以下が含まれています:
- - SRE AI査定CLOUD:不動産売買価格を瞬時にAIで査定し、レポート化するサービス。
- - SRE AI賃料査定CLOUD:賃料相場や設備設置率を即時査定・資料生成する機能。
- - SRE マーケティングCLOUD:不動産会社の集客活動を支援。
- - SRE 契約重説CLOUD:契約書や重説書を自動で作成し、業務の効率化を実現。
- - SRE 査定API:AI査定機能を他システムに組み込んで提供するAPI。
今後の展望
5,000社を超える契約は、SRE HDが提供するクラウドサービスが不動産・金融業界における信頼性の高いソリューションとして評価されていることの証です。これからもSRE HDは、機能の向上や提供価値の強化に努め、業界全体のDXやAXの推進に貢献していく方針です。また、現場の声を必要に応じて取り入れたプロダクトの開発を通じて、事業活動をサポートし続けることを目指しています。
SREホールディングスについて
SRE HDは「テクノロジーを用いて暮らしと医療をアップデートする」をビジョンに掲げ、実業とAIを融合させた事業を展開しています。主に不動産領域を中心とした「AIクラウド&コンサルティング」と「ライフ&プロパティソリューション」を軸に、現場から得たデータをAIに活用し、再び実業に還元する循環型ビジネスモデルを強化しています。
持続的な企業価値の向上を目指し、SRE HDは今後も業界に貢献していくことでしょう。ぜひ、注目していきたい企業です。
お問い合わせ
SREホールディングス株式会社 企画管理部門 広報IR室
TEL:(03)-6274-6550