株式会社ニューロスペース、新プランで健康経営をサポート
2026年度の健康経営度調査において、企業の「睡眠の質向上」が独立した設問として新たに追加されました。それに伴い、睡眠改善を目的とした施策を導入する企業向けに、株式会社ニューロスペース(東京都墨田区)が「健康経営度調査対応 スマートスタートプラン」を提供開始しました。これにより、低予算から企業が睡眠施策を始めることが可能になります。
スマートスタートプランの内容
本プランでは、以下のような具体的なサービスを提供しています。
- - 睡眠時無呼吸症候群(SAS)スクリーニング:6問の簡単なアンケートでSASのリスクを判定します。リスクが高い場合には医療機関への受診も勧奨します。
- - ウェアラブルデバイスによる睡眠計測:デバイスを用いて2〜3週間の睡眠データを収集し、従業員自身が改善方法を学べるフィードバックを行います。
- - 個人別睡眠チェック:約5分のアンケート結果に基づき、個々の睡眠状態を客観的に評価したレポートを提供します。
- - 睡眠改善eラーニング:従業員が手軽に睡眠知識を深め、実践可能な改善ノウハウを学べるプログラムを提供します。
これらのサービスは、5万円からの低コストで始められるため、企業は無理なく施策を実施できます。特別価格でのトライアルは2026年9月の導入に限ります。
なぜ睡眠施策が重要なのか
これまで企業における睡眠施策は、従業員の生産性低下防止のための一手段として扱われていました。しかし、今回の健康経営度調査の改訂により、睡眠が単なる「眠気対策」から「健康経営の重要なテーマ」として位置付けられたことが大きな変化です。
経済産業省の調査票には、リフレッシュルームの設置や昼食後の消灯、仮眠制度導入など、具体的な施策例が提案されています。これにより、企業は従業員の健康維持や業務効率向上への投資としての睡眠施策を真剣に考えるようになります。
企業へのメッセージ
株式会社ニューロスペースの代表である小林氏は、「睡眠対策が生産性低下防止の観点から、今は全ての従業員の健康・パフォーマンスに直結する重要なテーマとして認識されています。最初は小規模な施策から始めて、得られたデータを基に次の施策へ進むPDCAサイクルを意識することが重要です」と語ります。
この新プランは、予算が限られている企業でもできる施策から進められることを目指しており、睡眠に焦点を当てることで、より多くの企業が健康経営を実現できるようサポートしています。まずは気軽に相談し、自社に合った施策を見つけてみてはいかがでしょうか。
詳細はニューロスペースの公式サイトで確認できます。