渋谷の人気かき氷店が地方へ進出
東京・奥渋エリアにある『茶房 オクノシブヤ』が、全国13店舗でのかき氷の限定提供を始めました。この進出は、各地でかき氷を楽しんでほしいというストレートな想いから企画されたものです。特に、北海道から九州にかけての店舗で、地域のニーズに応える形を取ります。
コラボレーションの背景
このプロジェクトは、株式会社IFREA DININGが運営する『茶房 オクノシブヤ』と、全国に多くの飲食店を展開する株式会社Key tableとのコラボレーションによって実現しました。代表を務める曽根浩伸氏が創り出すのは、東京近郊でしか味わえなかったかき氷を、今夏全国各地で楽しめるチャンス。この夏、近くの店舗で特別なかき氷と共に贅沢な時間を楽しみましょう。
かき氷の魅力
『茶房 オクノシブヤ』のかき氷は、ただのスイーツではありません。職人が丹精込めて削り上げたふわふわの氷、旬のフルーツ、そして自家製ソースや餡が融合した一杯は、まるで芸術品。和菓子の要素を取り入れたラインアップも特徴的で、季節ごとに新たなメニューが登場します。
定番商品紹介
抹茶いちごブリュレ(¥1,760税込)
このかき氷は、静岡県産の「紅ほっぺ」いちごと香り高い宇治抹茶を使用し、表面をブリュレしたクリームがコクをプラス。甘みと酸味のバランスが絶妙で、最後まで飽きがこないよう工夫されています。
マンゴー黒糖ラテ(¥1,760税込)
旬のマンゴーにウーロン茶を合わせ、上品かつさっぱりした味わい。黒糖ミルクが優しく甘さを引き立て、自家製杏仁豆腐ともマッチしています。
メロンのショートケーキ(¥1,870税込)
赤肉メロンを贅沢に使用したこのかき氷は、香り高いバニラとともに楽しむとまるでショートケーキのような味わいに。自家製スポンジケーキがアクセントです。
甘夏カプレーゼ(¥1,760税込)
甘酸っぱい甘夏みかんを使った爽やかなかき氷。トップには柑橘カプレーゼが添えられ、さっぱりとした後味を提供します。
国産の魅力を伝える
『茶房 オクノシブヤ』では職人がこだわる、削り方の技術や素材の選び方も大切にしています。全国13店舗で提供されるかき氷は、どれも特別な一杯に仕上がっています。各店でその土地ならではの思い出を追加しつつ、贅沢なスイーツ体験をお楽しみください。
この夏、ぜひあなたの近くのお店を訪れて、『茶房 オクノシブヤ』のかき氷で特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。