富山県舟橋村がVtuberと贈る日本酒の魅力
富山県舟橋村が、人気Vtuberニコライ・ボルコフとのコラボレーションを発表しました。村の名産品である日本酒「満寿泉 純米大吟醸 ふなはし」が、2023年1月21日(水)からふるさと納税の返礼品として提供されます。この取り組みは、地域の特産品を全国に広め、舟橋村の魅力を伝えることを目的としています。
Vtuberとの新たなプロジェクト
昨今のデジタル時代において、Vtuberは若者を中心に強い影響力を持っています。ニコライ・ボルコフは日本語を読まないTRPGリプレイ動画を投稿するバ美肉Vtuberで、注目を集めています。彼とのコラボレーションにより、舟橋村の伝統的な日本酒が新たな視点からアピールされることになります。具体的には、寄付を通じて「ふなはし」の魅力を体験してもらいたいという想いが込められています。
ふるさと納税の魅力と返礼品
今回の返礼品は、満寿泉の純米大吟醸「ふなはし」(720ml)で、寄付金額は15,000円となっています。この日本酒は、舟橋村で産出される「ばんどり米」を50%まで磨き上げ、約1ヶ月の低温発酵を経て仕上げられました。立山連峰の清らかな伏流水を使用し、蔵人の温度管理により醸されるこの酒は、口に含むとメロンのようなフルーティな香りが広がり、その後に感じる甘さと共に、爽やかな酸味とキレのある辛味が続きます。どんな料理とも好相性で、刺身などとも相性抜群です。
限定アイテムも手に入る
また、ふるさと納税の寄付を行った方には、ニコライ・ボルコフのアクリルボトルチャームもプレゼントされます。この特典は今回限りのものであり、ファンには見逃せない要素となっています。寄付は、株式会社あるやうむが管理する専用の寄付サイトから可能で、全国への発送も行われます。
富山県舟橋村について
舟橋村は、面積がわずか3.47平方キロメートルと日本で最も小さな自治体でありながら、その位置は富山平野の中心にあり、立山連峰の美しい景観を眺められる恵まれたロケーションにあります。近年では、子育て世代の流入により人口が増加しており、村の若者層は全国トップクラスを誇ります。これにより、地域の活性化が進むとともに、特産品の価値向上にも寄与しています。
まとめ
舟橋村とニコライ・ボルコフのコラボレーションによって実現した「満寿泉 純米大吟醸ふなはし」は、この村の特産品を多くの人々に知ってもらうチャンスを提供しています。皆さんもこの機会に、舟橋村の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。