オシャレルズが魅せる新たなDoo Wopの魅力
結成から15年を迎えたDoo Wopグループ「オシャレルズ」が、待望のカバーアルバム『Wop Knocking』から「Who's That Knocking」の先行配信を行いました。この楽曲は、1950~60年代のDoo Wopを代表するスタンダードナンバーであり、軽快なリズムと親しみやすいメロディが特徴です。
オシャレルズは、この楽曲を通じてDoo Wop特有のリズム感とハーモニーの魅力を最大限に引き出しています。シンプルな構成ながらも、甘美でタイトなハーモニーが耳に残る一曲に仕上げられています。Doo Wopのエッセンスを感じることができるこの楽曲が、アルバム全体の雰囲気を示す重要な位置づけとなっています。
アルバム情報
『Wop Knocking』は、オシャレルズがこれまでにライブで取り組んできたDoo Wopスタンダードをまとめた作品です。オリジナルの魅力を尊重しつつ、現在のメンバーによるボーカルアンサンブルで丁寧に歌い上げる姿勢が感じられます。このアルバムに寄せられた鈴木雅之のコメントは、Doo Wopファンにとっての期待感を一層高めるものとなっています。「Doo Wop好きだからわかる音のアンサンブル。このこだわりは “あの頃” からのDNAだ!!」と彼の言葉は強い共感を呼ぶことでしょう。
先行配信とアルバムリリース
今回配信された「Who's That Knocking」は、2026年1月30日から配信が開始されます。アートワークや詳細は、レーベルAtomic Recordsのサイトでチェック可能です。
また、同日にオリジナル・フルアルバム『Oh!Sharels The First』もリリース予定です。このどちらのアルバムも、CDおよび各種ストリーミングサービスを通じて提供されるので、Doo Wopファンには見逃せないラインアップとなります。
CDは、全国の取扱店舗やオンラインストアで購入可能で、価格は税抜き3,182円(税込3,500円)と手頃です。販売店舗には、ディスクユニオン、タワーレコード、HMV、Amazonなどが含まれています。
オシャレルズのプロフィール
オシャレルズは2010年に結成された女性3人組のGirls Doo Wopグループで、メンバーはボーカルのトモコ、マナ、タエカから構成されています。加えて、6人のバンドクルーメンバーが参加し、サウンドを豊かにしています。彼女たちのレパートリーには、主に50~60年代のアメリカのDoo Wopナンバーが集められています。
活動の初期には都内及びその近郊のライブハウスでパフォーマンスを行っていましたが、2013年にはインディーズレーベルGET HIP RECORDSからシングルCD「Chapel of Dreams」をリリースし、以来全国規模でのライブ活動を展開しています。近年では、鈴木雅之の姉である鈴木聖美とのコラボレーションや、海外での音楽フェスへの参加など、国際的な舞台でもその活動を広げてきました。
ソーシャルメディアでも活動中
オシャレルズの最新情報は、公式のSNSプラットフォームでも発信されています。TwitterやInstagram、Facebookで最新の音楽情報やライブ情報をチェックしてみてください。オシャレルズの音楽は、過去を尊重しつつも新たな響きを追求する姿勢が魅力です。今後の展開にも期待が高まります。