ザ・ブラック・クロウズ、ニューアルバム『A Pound Of Feathers』とジャパンツアー発表!
伝説的なロックバンド、ザ・ブラック・クロウズ(The Black Crowes)が新たなステージへと進化を遂げています。彼らは2026年3月13日に待望のニューアルバム『A Pound Of Feathers』をリリースし、これに先立って新曲「It’s Like That」を公開しました。この曲は、彼らの特徴であるハイエナジーで危険なロックンロールが詰まっており、ファンの期待を大いに膨らませる内容となっています。
アルバムについて
ニューアルバム『A Pound Of Feathers』は、グラミー受賞プロデューサーのジェイ・ジョイスとのコラボレーションで、ナッシュビルにてレコーディングされました。ザ・ブラック・クロウズはブルース、ソウル、ロックを融合させ、自らのオリジナルサウンドをさらに刺激的に進化させてきました。全11曲は、彼らのロビンソン兄弟によるオリジナル曲で構成されており、感情豊かなソングライティングと卓越した演奏技術を実現しています。
既にアルバムからはオープニング曲「Profane Prophecy」と、冷笑的なスローナンバー「Pharmacy Chronicles」が公開されており、そのどちらもが彼らの持ち味を余すところなく表現しています。
ジャパンツアーの詳細
そして、彼らは4月に日本での公演も決定しました。東京のZepp DiverCityでのライブは、4月14日と15日の2日間にわたって行われます。ファン待望のジャパンツアーでは、彼らがどのようなパフォーマンスを披露してくれるのか、期待が高まります。
ザ・ブラック・クロウズの歴史
クリスとリッチのロビンソン兄弟によって1984年に結成されたザ・ブラック・クロウズは、これまでに数多くの名曲をリリースし、ロック音楽シーンにおいて重要な地位を築いてきました。デビューアルバム『Shake Your Money Maker』は、今でも多くのファンに愛されており、彼らの出発点となりました。その後もオリジナルアルバムを次々とリリースし、全米チャートでの成功を収めています。
1990年代から2020年代の現代に至るまで、彼らは常に新しい音楽と挑戦を続けており、2024年には過去の楽曲のリバイバルも含めた大規模なツアーも展開しました。音楽に対する情熱は衰えることなく、2024年にはアルバム『Happiness Bastards』が絶賛を受け、グラミー賞にもノミネートされました。
新たな決意
ザ・ブラック・クロウズは現在、次なる歴史を描こうとしています。10作目のアルバム『A Pound Of Feathers』を通じてロックの本質を追求し続ける彼らの姿勢には、決して妥協しない創造力と情熱が感じられます。これからの活動にも目が離せません。彼らの音楽は、今もなお、アウトサイダーや放浪者たちの心の拠り所となっています。
彼らの最新情報やライブ日程などは公式サイトやSNSで確認できますので、ぜひチェックしてみてください。新たな音楽の旅の始まりを見逃さないようにしましょう!