日本酒による能登半島地震災害支援チャリティー
株式会社エムアイフードスタイルが運営する「クイーンズ伊勢丹」は、能登半島の復興を支援するために「第3回 令和6年能登半島地震災害支援チャリティー」を実施しました。この取り組みは、昨年に続いて行われるもので、首都圏を中心に22店舗を展開する同スーパーマーケットが、被災地の日本酒を販売し、その売上の一部を寄付するという内容です。
令和6年能登半島地震とは
2026年に起きた能登半島地震では、多くの地域が被害を受け、復興が急務となっています。地元の酒蔵から生み出される日本酒は、その地域の文化や歴史を反映した重要な産品であり、復興のシンボルとも言えます。
チャリティーの概要
実施期間
- - 2025年12月1日(月)~12月31日(水)
この期間に販売された日本酒が対象となります。
寄付方法
対象商品には明確に専用のPOPが付けられ、購入者がどの商品の売上が寄付に繋がるかが分かるようになっています。また寄付先は、地域の酒造業者を支援するため、石川県酒造組合連合会です。
寄付先情報
- - 石川県酒造組合連合会 〒920-0842 金沢市元町2-13-3342
- - 公式サイト: 石川県酒造組合連合会
対象商品
- - 石川: 松波酒造「大江山」、数馬酒造「竹葉」、福光屋「加賀鳶」、車多酒造「天狗舞」など
- - 福井: 加藤吉平商店「梵」、南部酒造場「花垣」など
実施店舗
今回のチャリティーに参加する店舗は、クイーンズ伊勢丹の各店舗で、全22店舗を通じて支援が行われます。また、ネットショップでも購入可能です。
企業の姿勢と地域への感謝
クイーンズ伊勢丹は、三越伊勢丹グループの一員として「think good」というスローガンのもと、地域との関わりを大切にし、感謝の気持ちを忘れずに活動しています。本チャリティーもまさにその一環であり、地域を支える力になりたいという思いが込められています。
お客様への感謝の気持ち
この取り組みには、多くの方々の協力があって成り立っています。購入していただいたお客様、そして協力してくださった取引先の皆様に心より感謝の意を表します。被災された地域が再び立ち上がることを信じ、復興支援の輪を広げていきたいと願っています。地域の復興に向けて、引き続き皆さまのご協力をお願い申し上げます。
末筆ながら、被災地の皆様が一日でも早く元気を取り戻せることを、心よりお祈りいたします。