和菓子と器の魅力
2026-04-06 12:29:29

武蔵野美術大学で和菓子と器の魅力を体験するワークショップ

武蔵野美術大学で和菓子と器の魅力を体験するワークショップ



武蔵野美術大学の工芸工業デザイン学科は、2026年5月9日から5月16日まで、鷹の台キャンパスで、続いて5月29日から5月31日まで市ヶ谷キャンパスにて、企画展示「うつわと和菓子」を開催します。これは、老舗和菓子店「とらや」の和菓子をテーマにした器を作成する、学生の作品展です。

この展示は、武蔵野美術大学のクラフトデザインコース陶磁専攻の16名の学生によるものです。学生たちは、2025年の夏休みに各地の和菓子店を訪れ、和菓子と器の深いつながりを探求しました。様々な陶芸技法を用いながら、作品をブラッシュアップし、各自の「うつわと和菓子」を表現しました。

展示会の詳細


  • - 鷹の台キャンパス
- 会期: 2026年5月9日(土)〜5月16日(土)
- 時間: 10:00〜17:00
- 場所: 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 14号館地下展示室
- 入場: 無料、事前予約不要
- アクセス: 西武国分寺線「鷹の台」駅から徒歩18分。さらに、JR中央線「国分寺」駅からバスでのアクセスも可能です。

  • - 市ヶ谷キャンパス
- 会期: 2026年5月29日(金)〜5月31日(日)
- 時間: 10:00〜20:00(最終日は17:00まで)
- 場所: 武蔵野美術大学 市ヶ谷キャンパス 2階 1/M(イチエム)
- 入場: 無料、事前予約不要
- アクセス: JR中央・総武線「市ケ谷」駅から徒歩3分。

特別ワークショップの実施


展示に合わせて、特別ワークショップも開催されます。参加者は、大学で行われている陶芸制作のプロセスを体験できます。
このワークショップでは、板づくりと化粧土を用いた菓子器の制作が行われます。参加者は、実際の制作から焼成、講評、使用体験までを体感することができます。学生が一対一でサポートを行うので、安心して参加できます。

  • - 対象: 中学生・高校生および本学への進学を検討中の方
  • - 第1回ワークショップ
- 日時: 2026年5月9日(土)9:30〜12:00 / 13:00〜15:30
- 会場: 武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス 14号館1階 ろくろ場
- 定員: 各回6名
  • - 第2回ワークショップ
- 日時: 2026年5月16日(土)10:00〜11:30 / 14:00〜15:30
- 会場: 同じく鷹の台キャンパスの地下展示室
- 定員: 各回6名

このワークショップでは、粘土を板状に成形する技法である板づくりや、絵付け用の化粧土を使った技術が学べるため、陶芸の基礎を学ぶ良い機会です。

武蔵野美術大学の特長


武蔵野美術大学は、1929年に設立され、2029年には創立100周年を迎えます。幅広い教養を持つ美術家やデザイナーの育成を目指し、創造性やコミュニケーション能力に優れた卒業生を輩出しています。

社会に出た卒業生は美術家やデザイナー、建築家などとして活躍しており、その教育は時代に合わせた柔軟な思考力を育むものと評価されています。

この機会にぜひ、「うつわと和菓子」の展示と特別ワークショップに参加し、創造的な体験をしてみてはいかがでしょうか?

詳細やお申し込みについては、大学のホームページをご確認ください。

お問い合わせ


武蔵野美術大学 連携共創チーム
TEL: 03-5206-5311
Email: [email protected]


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会社情報

会社名
学校法人武蔵野美術大学
住所
東京都小平市小川町1-736
電話番号

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