バンタン外語&ホテル観光学院が提供する新しい学びの形
2027年4月、東京と大阪で新たに開校する「バンタン外語&ホテル観光学院」が注目されています。この学院は、従来の教育システムに新しい風を吹き込むべく、学生が学びながら働く環境を提供することを目指しています。特に、ワーキングホリデーをカリキュラムに組み込んでいる点がユニークで、学生が実際の業務を通じて多言語対応力を身につけることを重視しています。
ワーキングホリデーを導入した新スクール構想
発表イベントでは、留学を希望する学生が経済的な理由からその夢を諦める現状が論じられました。バンタンはこの問題に対処するために、「学びながら働くことで留学を実現する」新たな教育モデルを打ち出しています。授業に1年間のワーキングホリデーを組み込むことで、学生は語学力の向上だけでなく、国際的な職務経験や異文化理解を深めることが可能です。
スマ留による手厚いサポート
この新設学院におけるワーキングホリデーのサポートを担うのは、海外留学支援サービス「スマ留」を運営する株式会社リアブロードです。スマ留は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダなどの国々での生活や就業に必要な情報を提供し、学生が安心して海外での生活に挑戦できる環境を整えます。さらに、韓国語学学校への留学プログラムも予定しており、さまざまな選択肢を提供します。
代表のコメントから見える将来の展望
イベントに登壇したリアブロードの代表取締役・神田氏は、ワーキングホリデープランの特色として、渡航前のプラン設計から就労開始まで一貫してサポートするシステムを強調しました。彼の言葉には、『海外で働く経験は人生において代えがたい財産になる』というメッセージが込めらています。彼は、若者に海外での経験を提供し、その価値をさらに進化させることに意欲を示しています。
今後の展望
バンタン外語&ホテル観光学院は、留学をあきらめることのない社会を実現するための取り組みを続けていきます。学校の設立趣旨は、若者が国際的な環境で成長できるような教育プログラムを構築し、人生のさまざまな選択肢を広げることです。
学校の概要
- - スクール名 : バンタン外語&ホテル観光学院
- - 開講時期 : 2027年4月(東京・大阪校)、2028年4月(名古屋校予定)
- - 拠点 : 東京、大阪、名古屋
- - 通学形式 : 大学部(4年制)、専門部(2年制・3年制)、高等部(3年制)
- - 入学資格 : 大学部・専門部は満18歳以上、高等部は15〜18歳
大学部では英語や国際ビジネスの専攻があり、専門部にも同様のコースが用意されています。高等部は現地高校留学に特化しており、さまざまな学びの形を提供しています。
入学方法
入学を希望される方は公式ウェブサイトより資料請求またはオープンキャンパスに参加することができます。
公式サイト
バンタンについて
1965年に設立されたバンタンは、「社会に近いスクール」を目指し、様々なクリエイティブな分野で卓越した人材を育成しています。ファッション、ゲーム、映像など幅広い分野で高等教育を展開し、卒業生は21万人以上にのぼります。