カオスマップ2026年版
2026-09-02 11:48:48

AIインタビューを新たに取り入れたカオスマップ2026年版が発表

セルフリサーチサービス「カオスマップ2026年版」の登場



株式会社プロダクトフォース(東京・港区)と株式会社マーケティングアプリケーションズ(東京・渋谷区)は、共同で「セルフリサーチサービス カオスマップ2026年版」を発表しました。このカオスマップは、企業が自己に適したリサーチサービスを見つけやすくすることを目的とするもので、毎年更新されています。

セルフリサーチサービスの重要性


近年、企業はマーケティング戦略を策定する上で、スピード感のある情報収集が求められています。この背景には、消費者ニーズが日々変化する中で、迅速な意思決定を促す必要性があります。これまでは、専門調査会社に頼ることが一般的でしたが、セルフリサーチサービスは、企業自身が直接データを収集し、分析できる利点があります。

カオスマップの特徴


1. AI調査のカテゴリー拡大


2026年版では、「AIインタビュー」という新しいカテゴリーが設けられ、5つのサービスが追加されました。AIによるインタビューは、実在する対象者から新たな情報を収集できるため、マーケティングリサーチの質を向上させる可能性があります。このトレンドは国内外で急速に広がりを見せており、特にアメリカでは、AIリサーチ企業が巨額の資金を調達するなど、注目されています。

2. サービスの多様化


カオスマップ2026年版では、定量調査と定性調査の両方で多様なサービスが紹介されています。定量調査においては、フォームとパネルを活用した12サービス、単独のフォームから成る7サービス、合計19サービスが掲載されており、定性調査ではインタビュー、チャット、分析・リポジトリのサービスが挙げられています。これにより、企業は自社のニーズに最適な手法を選択しやすくなっています。

3. 調査範囲の拡大


セルフリサーチの範囲は、単なる調査の実施から顧客理解の基盤へと進化しています。アンケートやインタビューといった実施サービスだけでなく、分析や消費者データの活用も重視されています。実際に、プロダクトフォースやマーケティングアプリケーションズが取り組む新しいツールは、調査設計から分析まで広範囲にサポートします。

今後、調査の目的や企業のフェーズに応じて、異なる調査手法を組み合わせて活用する傾向が強まることが予想されます。新たに追加されたAIの機能は、各企業のデータ収集を飛躍的に進化させることでしょう。

調査概要


本カオスマップは、全国の主要なセルフリサーチサービスを対象とし、2026年6月から7月にかけて調査が行われました。掲載されたサービスは、公開情報または事業者への確認を基に分類されており、様々な業界の動向を反映しています。

ユニーリサーチの概要


「ユニーリサーチ」は、最短当日でユーザーリサーチを可能にし、コストを従来の10分の1以下に抑えるプラットフォームです。既に4,000社以上に利用されており、AIインタビューなど多様なサービスで幅広いニーズに応えています。

新たな時代を迎えるリサーチ市場において、「カオスマップ2026年版」は、企業が持つ顧客データの価値を最大化する一助となるでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社プロダクトフォース
住所
東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー 23F
電話番号

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