Photomatic札幌登場
2026-08-06 13:32:24

北海道初!韓国発のセルフフォトブランド「Photomatic」が札幌に常設オープン

北海道に新たなフォトカルチャーの風が吹く



2026年8月4日、北海道に待望のセルフフォトサービス「Photomatic」が札幌4丁目プレイスに常設オープンしました。韓国で人気のこのフォトブースは、従来のプリントシール機とは異なり、ライティングや空間にこだわった高画質で自然な写真を撮影できる点が特徴です。

セルフフォトがもたらす新しい価値観



最近、特にZ世代から注目を集めている「セルフフォト」。これは「盛る」ことから「自分らしさを大切にする」方向へとトレンドがシフトしてきた結果とも言えます。Photomaticはこの流れを捉え、今を大切にする新しい撮影スタイルを提案しています。日本へ上陸して2年が経過し、特に渋谷のフラッグシップショップは多くの訪問者で賑わっていますが、北海道からの強い要望に応える形で、ついに常設ブースが設立されました。

フォトブースの魅力と設置詳細



Photomatic札幌4PLAは、1階に位置し、4PLAの各フロアからアクセスしやすい場所にあります。営業時間は4PLAの営業時間に準じており、朝7時30分から夜11時30分まで利用可能です。市営地下鉄「大通」駅からは徒歩1分、札幌市電「西4丁目」駅からも近く、便利な立地にあります。

このフォトブースでは、基本的なフレームから日本文化をテーマにしたフレーム、さらに期間限定のIPコラボフレームまで豊富な選択肢が用意されています。撮影を通じて、自分だけの魅力を引き出すことができるでしょう。

4PLA:多様な楽しみ方が広がる場所



札幌4丁目プレイスは、地下1階から地上3階が商業施設、4階から13階はオフィスと多用途の複合ビルです。特に、地下1階には「ODORiBA(オドリバ)」と呼ばれる食の空間が広がり、昼飲みも楽しめるバル街として人気を集めています。さらに、1階には「4PLA SPOT」、3階には「4PLA PARK」があり、リラックスできるスペースとして利用者に提供されています。こうした環境の中でPhotomaticのフォトブースを体験することができるのは、訪れる人にとって特別な思い出となることでしょう。

Photomaticの理念と背景



「Photomatic」は2018年に始まりました。カメラマンとして著名な代表ホン・スンヒョン氏のアイデアから生まれたこのセルフフォトサービスは、自分自身でポートレートを撮影する新たな形を提案しています。撮影時には、設定されたライティングや空間が活かされるため、リモコン一つでその瞬間を美しく残せるのです。

高クオリティの撮影体験により、韓国のセレブやアーティストたちからも高く評価され、BTSなど多くの人気アーティストに支持されています。また、2024年にはキタムラ・ホールディングスグループとの提携を開始し、日本市場においてさらなる展開を目指しています。

企業紹介とお問い合わせ



「Photomatic」は法人向けにもフォトブースのレンタルサービスを展開しています。イベントやプロモーションに活用することで、様々なビジネスアイデアを実現させるお手伝いをしています。レンタルに関する詳細や資料請求は、公式サイトや各種SNSでのお問い合わせから可能です。

Photomaticでしか味わえないセルフフォトの世界を、ぜひ札幌で体験してみてください!



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会社情報

会社名
株式会社フォトクリエイト
住所
新宿区西新宿6-3-1新宿アイランドウイング13階
電話番号

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