AI時代の企業変革を考える「intra-mart LIVE 2026 Realize」
株式会社イントラマートが主催する「intra-mart LIVE 2026 Realize」が、2026年11月5日(木)から6日(金)にかけて東京で開催されます。年に一度の大規模イベントで、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)と業務改革の鍵となる知見を提供することを目的としています。今回は「ヒトとAIと業務を、ひとつに動かす」というテーマのもと、AIエージェントの時代における企業変革を多面的に探求します。
このカンファレンスには、各界の専門家による講演があり、実際の業界でのAI活用事例や最新のデジタルソリューションが紹介されます。特に、東京大学の松尾豊教授が行う企画講演は必見です。2日間にわたるこのイベントでは、50以上のセッションが開かれ、Day1では40以上の展示や実機デモを通じて最新のAI技術の動向が紹介されます。
AI技術は、生成AIからAIエージェントへと進化しています。企業は、AIを単なる業務支援ツールとして利用するのではなく、業務プロセス全体に組み込むことで、ヒトとAIが共同で働く仕組みを構築する必要があります。このような変革に向けた課題が、企業にとって重要なテーマとなります。
目を引くプログラム内容
Day1: 講演と展示
1日目には、基調講演として「AIエージェント時代、企業はどう変わるのか」というタイトルのもと、イントラマート社の中山義人社長が登壇します。中山社長は、AIと様々な業務システムの連携によって、企業の業務プロセス全体を柔軟に運用できる新しい仕組み(Adaptive Process Orchestration)を解説。さらに、最新のEnterprise AI Orchestration Platform「intra-mart」の新機能や業務データの整理方法などのデモが行われます。
Day2: 松尾教授による講演
イベントの2日目には、松尾教授がAIの発展とAX(AIトランスフォーメーション)についての講演を行います。AI研究の第一人者である松尾教授が、AIの進展を受けた具体的な活用例や政策の動向について説明し、データ活用やレガシーシステムの脱却に向けた戦略を提案します。
開催概要と参加方法
「intra-mart LIVE 2026 Realize」は、ザ・プリンス パークタワー東京で行われます。ハイブリッド形式で、11月5日は会場で参加、11月6日はオンライン参加が可能です。参加は無料ですが、事前の申し込みが必要です。経営者層やDX推進担当者、情報システム部門の方々が対象となっており、業界や企業規模は問いません。
このイベントでは、AIエージェント時代における企業の新たな可能性が探究され、実践的な知見を得るチャンスが広がっています。 AIを活用した業務変革に向けた具体的なヒントを得るために、この機会をぜひお見逃しなく。
イベント詳細・参加申し込みはこちら
株式会社イントラマートについて
イントラマート社は、Webシステム構築のための商用フレームワーク「intra-mart」の開発・販売を主な業務として1958年に設立され、商業用コンポーネントとアプリケーションシリーズを提供しています。これまでに13000社以上の企業に導入実績があり、200社以上のパートナーと連携して、システム構築から運用支援までのトータルソリューションを提供しています。
公式ウェブサイト:
イントラマート