KIKU stand登場
2026-08-18 09:36:16
福島駅初登場!酵素を活用した新感覚ドリンク「KIKU stand」
初の出店が期待される「KIKU stand」
福島駅に新しいドリンクブランド「KIKU stand」が、2026年8月17日から9月18日までの期間限定で登場します。このブランドは、福島県白河市にある山口こうじ店と株式会社ゆいまーるが協力して立ち上げたものです。今回の出店は「KIKU stand」にとって初の試みであり、多くの人々が行き交う福島駅で新しいドリンク体験を提供します。
地元の素材と独自技術
「KIKU stand」では、福島県産の米、桃、ブルーベリーを主な素材として使用しています。これらは、米由来の自然な甘さを引き出すことで、砂糖に頼らない美味しさを実現しています。酵素の力を利用することで、飲む人自身が自分に合った飲料を選べるのも特徴です。
取り扱うドリンクは、ビネガー、ビタミン、プロテインの3つのカテゴリーに分かれ、利用者の気分やコンディションに応じて選べる楽しさがあります。また、期間中には福島県産の桃を使った限定フレーバーも登場予定で、ますます目が離せません。しっとりとした米粉のどら焼きも販売し、甘さ控えめのおやつとしても楽しめます。
自分を見つめる時間を提供
「KIKU」というブランド名には、自分の身体の声を「聞く」、毎日を「気づく」という意味が込められています。忙しい日々の中でも、立ち止まって自分と向き合うひとときを提供する一杯を目指しています。「砂糖不使用。だけど、ちゃんと甘い。」というコンセプトの下、KIKU standは飲む人それぞれに寄り添う存在となることを目指しています。
地元の誇りを背負って
山口こうじ店の代表である山口和真は、30代前半の若手経営者で、地域の素材と技術を次世代に伝えることが使命だと考えています。「伝統的な技術を守るだけでなく、それを現代に適応させて日常生活に取り入れてもらう」ことを目指し、KIKU standの立ち上げに情熱を注いできました。
また、協業パートナーの株式会社ゆいまーるの島袋尚美も、体重管理や体調に向き合う中で、自然と選びたくなるおいしいものを広めたいという思いを持っています。
地元から全国へ
KIKU standの出店は、福島駅を訪れる人々に地元の魅力と白河市の技術を伝える絶好の機会です。今後は福島から全国へブランドを広めていく意向があり、福島で育まれた商品がどれだけの人々に受け入れられるか、これからの展開が非常に楽しみです。彼らの挑戦が、日常の中で選びたくなる新しい一杯を通じて、地域の素材の魅力をさらに引き出すことが期待されています。
コメント
山口こうじ店代表の山口和真は、「地域の素材と技術を今の暮らしに合った形で届けたい」と語っています。KIKU standがより多くの人々に受け入れられ、健康的で美味しい生活の一部として広がっていくことを期待しています。
会社情報
- 会社名
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有限会社山口こうじ店
- 住所
- 電話番号
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