介護業務効率化
2026-07-22 11:19:53

介護業務の効率化が期待される新システム連携が始動

介護業務の効率化に向けた新システム連携の開始



介護現場では日々、多くの業務が発生し、スタッフたちはその負担を少しでも軽減するためにさまざまな努力をしています。そんな中、株式会社ブルーオーシャンシステム(静岡県静岡市)と株式会社テクノスジャパン(兵庫県姫路市)が、新たな連携を開始しました。この連携により、介護記録システム「Blue Ocean Note」と高齢者見守りシステム「eライブ」が統合され、業務の効率化や情報共有の円滑化が図られます。

背景


介護の現場では、特に人手不足と業務負担の増加が深刻な問題になっています。スタッフは多忙な日常の中、正確な情報を記録するための時間を奪われがちです。そのため、見守り機器や記録システムを導入する取り組みが進められていますが、これらが単独では機能しないことが問題視されていました。すなわち、見守り機器から取得した情報が記録システムに反映されないため、手入力が必要になり、エラーが起きやすく、さらなる業務の負担を強いられるのです。

新連携の発表


このたびの連携は、現場のスタッフたちの記録業務を軽減し、情報共有をよりスムーズにすることを目的としています。両社はそれぞれの強みを生かし、技術の融合によって、介護業務の効率化を実現する道を選択しました。

主な機能


1. 見守り情報の自動記録
「eライブ」が起床や心拍、呼吸、室温などの情報を検知することで、その内容が自動的に「Blue Ocean Note」に記録されます。これにより、手動での入力作業が減り、記録漏れも防がれます。
2. 利用者情報の一元管理
利用者情報が一度「Blue Ocean Note」に登録されると、自動的に「eライブ」に反映され、すべての情報を一元的に管理できます。これにより、効率的な情報の利用が可能になります。

システムの特徴


eライブ


テクノスジャパンの「eライブ」は、利用者の状態や生命兆候を常時監視し、リアルタイムで介護スタッフに情報を提供します。これにより、スタッフは迅速に対応を行うことができ、安心・安全な介護環境が確保されます。

Blue Ocean Note


ブルーオーシャンシステムの「Blue Ocean Note」は、介護スタッフが必要な情報を簡単に記録・共有できる記録システムです。直感的な操作性やカスタマイズ機能、高度なAI技術の活用によって、業務の効率化を推進します。

まとめ


今回の連携により、介護現場での情報管理が大幅に改善されることが期待されています。スタッフは記録業務から解放され、自身の時間を利用者とのコミュニケーションやケアの質向上に充てることができるようになるでしょう。
この新たな取り組みは、介護現場の新たなスタンダードを作り出す一歩となると考えられます。


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会社情報

会社名
株式会社ブルーオーシャンシステム
住所
静岡県静岡市葵区紺屋町17番地の1葵タワー 23階
電話番号
054-201-9581

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