株式会社エン、高級とんかつブランド「慶(YOI)」の新プロジェクト始動
株式会社エン(本社:東京都町田市、代表取締役社長:杉本孝太郎)は、代表的な高級とんかつブランド『慶(YOI)』のフランチャイズ拡大に乗り出し、その第一歩として、日本のとんかつ文化や消費者の嗜好を徹底調査する『とんかつ白書2026』を制作することを発表しました。
『とんかつ白書2026』の目的とは?
この『とんかつ白書2026』は、自社店舗を訪れるお客様を対象に、とんかつについての意識や好み、実際の利用状況などを網羅的に調査し、その結果をレポートにまとめて公開します。『慶(YOI)』は、日本が誇る料理の一つであるとんかつに関するリアルな声を集め、飲食業界やメディア、そして加盟店舗で役立つデータを提供することを目指しています。
主な調査内容
今後予定されている調査内容は以下の通りです:
- とんかつを塩で食べるかソースで食べるか
- ロース派かヒレ派か
- 最初の一口は何と一緒に食べるか
- キャベツには何をかける?
- ご飯派かキャベツおかわり派か
- とんかつを食べる頻度
- 一緒に食べる人
- 専門店を選ぶ理由
- 高級とんかつ店に期待すること
- 年代別ランキング
- 男女別ランキング
- 地域別・都道府県別傾向
- 行ってみたい高級とんかつ店
- 接客で重視するポイント
- SNSで探す飲食店情報
- 再来店したくなる理由
業界初の試み
飲食業界では、さまざまな調査や報告書が存在する中、とんかつに特化した全国規模の消費者意識をまとめたアプローチは極めて稀です。株式会社エンはこのプロジェクトを継続的に行い、『とんかつ白書』を毎年発行する構想を立てています。飲食業界では、たとえば『食べログ』が提供する『とんかつ百名店』のようなランキングは存在しますが、消費者意識を包括的にまとめた白書は新しい試みと言えるでしょう。
ブランド価値の向上と加盟店支援
『とんかつ白書2026』で得られるデータは、加盟店の製品開発やマーケティング活動、運営改善に実用されるほか、SNSやYouTubeを通じて広く発信し、ブランド価値の向上にも寄与する予定です。また、フランチャイズ加盟を検討する飲食業者に対しても、市場動向や消費者ニーズを把握できる情報を提供することも計画されています。
代表のコメント
杉本社長は、『慶(YOI)』を通じて日本の食文化を未来に繋げる取り組みを進めると共に『とんかつ白書2026』は単なる調査でないと強調します。これは日本人の食文化や価値観の記録であり、消費者の皆様と共にとんかつ文化を盛り上げていくことに尽力すると語りました。
プロジェクトのスケジュール
今後の予定は以下の通りです:
- - 2026年12月:アンケートの募集開始(とんかつひとみ広尾、紀尾井町)
- - 2027年1月~3月:調査結果分析
- - 2027年4月:『とんかつ白書2026』の公開
- - 2027年5月:プレスリリース第1弾「調査結果発表」
また、人気のグルメYouTubeチャンネルで公開された『とんかつ ひとみ』の取材動画が非常に高い反響を呼び、累計で65万回以上再生されています。
会社概要
株式会社エンは1996年に設立され、高級とんかつ『慶(YOI)』を運営し、フランチャイズ展開や飲食事業者へのコンサルティングも行っています。注目のプロジェクトと新たな取り組みに要注目です。