アプリ紹介
株式会社Dropletが提供する「亀のお守り」は、Androidだけでなく、ついにiOSでも利用可能になりました。この見守りアプリは、スマートフォンの位置情報だけを用いるため、カメラや日々の安否確認が不要な“監視しない見守り”を実現しています。高齢者の一人暮らしをサポートするために開発されたこのアプリは、家族や友人の安心を提供します。
これまでの歩み
「亀のお守り」は、開発者自身が大切な人を孤独死で失った経験を背景に生まれました。このアプリは、「発見が遅れて良い人はいない」という思いから生まれ、心理的ハードルを下げるための仕組みが整えられました。リリース以来、Android版はすでに1,000人以上が利用しており、多くの方に支持されています。
具体的な仕組み
このアプリは、自宅からの移動が36時間止まると、最初に本人のスマートフォンに確認の通知が届きます。その後、4時間が経過しても反応がない場合、登録された緊急連絡先にメールで通知が送られます。この仕組みは、カメラやマイクを使用せず、日常の行動データを共有することもありません。これにより、プライバシーを守りつつも安心感を提供します。
緊急連絡先の設定
緊急連絡先には最大3件まで登録することができ、家族だけでなく、友人や近しい人なども設定可能です。これにより、遠方にいる家族がすぐに対応できない場合でも、身近な人が異変に気づくことができます。
提供形態と料金
このアプリは月額200円(税込)で、初月は無料です。年額プランを選ぶと、年間2,000円(税込)での利用が可能です。工事や特別な機器の購入は不要で、AndroidとiOSのアプリストアからすぐにダウンロードできます。
開発者の思い
開発者のコメントによると、「両方のOSで利用できるようになったことで、使いたいのに使えない状況を解消できたのではと考えています。特に50代以上の方に孤独死のリスクが高まる現実を受け止め、自分は大丈夫だと考える人にこそ、万が一に備えたお守りとして使ってほしいとの思いがあります。」と語っています。
会社概要
「亀のお守り」は見守りの新しい形として、現在から未来に向けた安心を広げていきます。家庭やその周囲の人たちの健康と安全を見守るために、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。