Ginza Sony Parkの物語
2026-06-30 12:00:18

新たな公園の物語。「Document of Ginza Sony Park Project」発売決定

2026年7月3日(金)、Ginza Sony Parkの誕生秘話を紐解く書籍「Document of Ginza Sony Park Project」がいよいよ販売されます。この書籍は、ソニービルを改装し、約12年間にわたって続けられたプロジェクトの全貌を記録したもので、実に400ページにわたります。

Ginza Sony Parkは、東京・銀座の数寄屋橋交差点に位置する「都会の中の公園」であり、街と調和する設計思想を持っています。ソニービルの歴史を深く理解するため、2013年のプロジェクト立ち上げ時から、当時の資料や図面をもとに盛田昭夫氏や設計者の芦原義信氏の思いを探求。彼らが見据えた未来に対するビジョンを現代に継承することが目的となっています。

このドキュメントは、ただの建物の記録でなく、ユニークさを追求し、人々に新たな体験を提供するソニーの精神を反映させる挑戦の軌跡でもあります。Ginza Sony Parkは「街に開かれた施設」という理念を受け継ぎ、訪れる人々が自由に楽しめる場所を創出。目的なく立ち寄ったとしても、思わぬ発見や体験が待っているのです。

本書では、プロジェクトの核心に迫るために、多岐にわたる情報が掲載されています。解体途中の建物を公園として開放するという実験から、工事中に展開された様々な企画や実践活動に至るまで、ソニー内部で繰り広げられた創造と挑戦を詳細に紹介。これは、2060年に向けての未来へのメッセージでもあります。

目次には、ソニービルが歩んできた半世紀、価値の再定義、記憶と向き合うデザイン、さらには変わり続ける公園としての姿勢など、多彩な内容が盛り込まれています。

この書籍が掲げるのは、ソニーの創業者と設計者の思想を、次の世代に確実に伝えたいという強い願いです。未来に向けての思考を深め、次の50年、さらにはその先を見据えた取り組みの記録であるこの書籍は、いつか誰かにとって立ち戻れる場所となることを目指しています。

特に、哲学と実践が見事に交差する様子を示すことによって、多くの読者にインスピレーションを与えることでしょう。Ginza Sony Parkの一部として、そしてその背後にある思想を理解するための貴重な一冊となることは間違いありません。

書籍の仕様はハードカバーで400ページ、サイズは217 x 263 mm。価格は14,300円(税込)で、Ginza Sony Park地下3階やオンラインのバリューブックスなどで購入可能です。この機会に是非、Ginza Sony Parkの深い物語を手に取って感じてみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
ソニー企業株式会社
住所
東京都中央区銀座四丁目2番11号ヒューリック銀座数寄屋橋ビル7階
電話番号

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