かながわ次世代型太陽電池シンポジウムのご案内
脱炭素社会の実現を目指す中で、次世代型太陽電池シンポジウムが2025年12月21日(月)に開催されます。本イベントは、かながわ脱炭素推進会議主催によるもので、企業や大学、自治体等の多様な主体が集まり、持続可能な社会に向けた最新の取り組みが紹介される貴重な機会です。
基調講演の内容
当日のプログラムには、東京大学先端科学技術研究センターの瀬川浩司シニアリサーチフェローによる基調講演が含まれています。講演テーマは「ペロブスカイト太陽電池が拓く未来」です。この内容は、次世代型太陽電池の開発がもたらす可能性や、技術革新の進展についてリアルな事例を交えて共有されます。
企業・団体の取り組み発表
さらに、次世代型太陽電池に関わる企業や団体からの取り組み発表も行われます。これにより、各団体の最新の研究や実証試験の結果について知ることができ、参加者が興味を持つ分野について深く理解するための良い機会となるでしょう。発表者の詳細情報は、参考資料にて確認できます。
交流会の実施
加えて、現地参加者限定の交流会も開催されます。この交流会では、開発メーカーや施工事業者が出展ブースを設置し、名刺交換や意見交換を通じてネットワーキングの機会を提供します。
参加情報
シンポジウムは、現地参加とオンライン参加の両方が可能で、どちらも参加費は無料です。現地参加は事前申込制となっており、定員180名を超えた場合には抽選が行われます。参加を希望される方は、申込フォームからお申し込みください。申込期間は令和8年11月6日から11月30日までです。
オンライン参加者には、基調講演や取り組み発表の様子が配信される予定で、後日編集された動画もアーカイブ配信されます。
詳細情報と問い合わせ
当日の取材を希望される方は、令和8年12月14日までに問い合わせ先までご連絡ください。
このシンポジウムを通じて、SDGsの達成に貢献できる取り組みを進め、脱炭素社会の実現へとつなげていくことが目指されています。みなさまの参加を心よりお待ちしております。