eラーニングで最優秀賞
2026-01-06 09:01:18
介護事業所向けeラーニング『サクラボ』が特養白扇閣の技術向上を支援し最優秀賞受賞
介護事業所向けeラーニング『サクラボ』の導入がもたらした成果
介護業界での日々の業務は厳しさが増す一方ですが、そんな中で特別養護老人ホーム白扇閣が新たな挑戦に取り組み、成果を上げました。2025年4月より、同施設では株式会社日本教育クリエイトが提供するeラーニングプラットフォーム「サクラボ」を導入。これにより、職員の技術向上を図ると同時に、認知症ケアをテーマにした第15回オールジャパンケアコンテストで最優秀賞を受賞するという快挙を成し遂げました。
受賞の背景
白扇閣の介護長、鍋田様は、長年の介護経験を活かしつつ、eラーニングを利用した知識の更新に努めています。「介護には基礎が大切。常に新しい情報を取り入れ、スキルを磨くことで、自分自身の成長につなげることができる」と語る鍋田様。特に、サクラボは短時間で学べる内容が多く、業務の隙間時間を有効に利用できるため、職員にとって非常に使いやすいツールとなっています。
白扇閣での取り組み
白扇閣では職員教育に力を入れており、定期的な社内研修とeラーニングの活用を通じて、全体としての技術力向上を目指しています。導入以降、職員はサクラボを利用して新入社員や中途採用者の研修にも活用しています。この方法により、学びの場としての一体感が生まれ、職員同士の連携も強化されています。
施設長の久保田様は、「サクラボの導入は職員の意識を高めるための有効な手段であり、どの職員にも利用できるような配慮がなされています。介護における知識と技術の両方を底上げしていくアプローチは、職員だけでなく利用者にも良い影響を与えるだろう」と話しています。
サクラボの特長
サクラボは、短い動画講義と確認テストを組み合わせているため、効率的に学ぶことが可能です。また、各職員がそれぞれのペースで学習を進められる点も大きな魅力。これにより、現場での実践に即した介護知識をすぐに活用できます。鍋田様は「動画形式であれば、業務の合間にアクセスでき、必要な情報をすぐに振り返ることができる」とその利便性を強調しました。
今後、白扇閣はさらなる教育支援の充実を図り、介護技術を磨き続ける場として位置づけられることでしょう。また、教育・研修の進化が、地域社会における介護サービスの質向上にも寄与することを期待しています。今後、介護現場の職員がどう成長し続けるのか、その成果が楽しみです。
エンドノート
介護という職業は、知識と経験の積み重ねが不可欠です。今後も白扇閣の取り組みに注目し、オールジャパンケアコンテストにおける成功事例を通じて、他の介護事業所にも広がっていくことを期待したいと思います。競争が激化する中で、こうした優れた学びの場が創出されることが、介護業界全体の質的向上に貢献することは間違いないでしょう。
会社情報
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株式会社 日本教育クリエイト
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