次世代BtoB営業
2026-07-22 10:51:16

AICX協会が提案する次世代BtoB営業のAI活用ラウンドテーブル

「AICX Frontier」:BtoB営業の未来を形作る新たな取り組み



一般社団法人AICX協会が主催する「AICX Frontier|AI時代のBtoB営業変革 ラウンドテーブル」が、2026年9月1日から4日までの期間でオンラインで開催されます。このイベントは、次世代BtoB営業AI実装委員会による取り組みの一環であり、BtoB営業の現場におけるAI活用を議論する重要な場となります。

このラウンドテーブルでは、AI技術を用いてBtoB営業を効果的に変革する方法についての知見を深めることを目的とし、商材特性に応じた4つのテーマに分かれて討論が行われます。参加者は自社の営業AI活用の状況を見つめ直し、次のステップを考えるための貴重な意見を交わすことができるのです。

開催の背景


近年、生成AIやAIエージェントの急速な進展に伴い、BtoB営業の現場では業務の効率化が進んでいます。議事録の作成や提案書のドラフト、顧客調査、さらにはナレッジの検索など、さまざまな業務がAIによって効率化される一方、個々の工夫を超えて組織全体の営業プロセス、人材育成、データ活用の架構を見直す必要性も浮き彫りになっています。

このラウンドテーブルでは、参加者と有識者が集まって実務上の課題を洗い出し、具体的にどのように営業AIを実装していくかを考察します。業界・業種に依存せず、商材特性と顧客の購買行動に基づいたアプローチが求められる中、各テーマにおいて実際の経験を交えて議論することが期待されます。

4つの主要テーマの紹介


1. 設備・ハード型(9月1日)
▪️ 主な対象:工作機械、製造装置など
▪️ 論点:AI活用の方向性や導入後の保守管理など。

2. IT・システム型(9月2日)
▪️ 主な対象:SaaS、ERPなどの業務システム
▪️ 論点:経営層との調整やROI設計でのAIの効果的な活用方法。

3. 素材・サプライ型(9月3日)
▪️ 主な対象:化学素材、電子部品など
▪️ 論点:需給予測や価格交渉のプロセスでのAIの利用。

4. 無形サービス型(9月4日)
▪️ 主な対象:人材、広告など
▪️ 論点:見えにくい価値の明確化や信頼の形成。

参加者は自身の商材特性や営業プロセスに最も関連するテーマを選択し、AIの活用可能性や実装上の課題について意見を交換します。

参加対象者と開催形式


このラウンドテーブルは、BtoB営業のAI活用を推進したいマネージャーや経営層を主な対象とし、議論を通じて営業プロセスの見直しを希望する皆様にご参加いただけます。また、参加は事前申し込み制であり、参加費は無料となっています。

結論


AICX協会が主催する「AICX Frontier」は、BtoB営業の未来を形作る重要な取り組みとして位置付けられています。営業AIを戦略的に活用するための実務論点を洗い出し、次世代の営業モデルの共創に向けた貴重な場となることが期待されます。

詳しい情報や受付については公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
一般社団法人AICX協会
住所
東京都新宿区西新宿三丁目3番13号西新宿水間ビル6階
電話番号

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