ブラジル映画祭+
2025-10-23 11:41:51

2026年新たに始まる『ブラジル映画祭+』で多様性を体験しよう!

2026年開催予定の『ブラジル映画祭+』が見逃せない理由



2026年1月、東京都内で初めての開催を迎える『ブラジル映画祭+』が注目を浴びています。この映画祭は、ブラジルの多彩な映画文化を紹介することを目的としたもので、劇場上映とオンライン配信のハイブリッド形式で実施されます。開催場所は、渋谷のヒューマントラストシネマで、同じくLumièreプラットフォームを通じたオンライン配信も予定されています。

ハイブリッド形式で全国へ



映画祭は、2026年1月9日から2月15日までの期間に行われ、劇場での上映は1月9日から15日の間、オンラインでは1月16日から2月15日まで制限けられた特別上映が行われます。これにより、日本のどこにいても多様なブラジル映画を楽しむことができるのが大きな魅力です。

クラウドファンディングで支援を



開催を支えるために、現在クラウドファンディングも行っており、2025年11月16日まで参加が可能です。プロジェクトは、字幕翻訳費用、宣伝費用、DCP上映素材の制作費などに使用されます。支援者には、先行試写観覧や限定グッズなどのリターンが用意されています。詳しくはこちらを参照してください。

上映予定作品



映画祭で上映される作品は、厳選された7作品です。ジャンルはドラマ映画や音楽ドキュメンタリー、社会派ドキュメンタリーなど多岐にわたります。例えば、ドラマ映画『僕らの夢〜ファンキ・カリオカ〜』は、日本初公開の作品で、昨年ブラジルで大ヒットを記録したものです。また、音楽ドキュメンタリー『クルビ・ダ・エスキーナの物語〜すべてはあの街角から始まった〜』では、ブラジル音楽の歴史とその背後にあるストーリーを掘り下げます。

文化の架け橋



主催する任意団体「s.e.a.」の代表は、「当映画祭は、ブラジル映画の持つ多様性を理解し、感動を共有するための場でありたい」と語ります。映画がもたらす影響力と、そのパワーで社会を変える力を感じ取ってほしいとのことです。

公式情報



映画祭の公式サイトこちらから、ご入場の詳細や未来の更新情報を確認できます。気になる方はぜひ訪れてみてください。

最後に



『ブラジル映画祭+』は、ブラジル映画の魅力を日本に伝える貴重な機会です。映画を通じて国を超えた理解を深める場として、是非多くの人々が参加し、共感や感動を味わっていただきたいと思います。自ら劇場でその熱気を感じるもよし、オンラインで自宅から楽しむもよし、様々な体験が用意されています。多彩な文化と出会えるこのイベントで、新たな視点を持つきっかけになることでしょう。


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