GreenAI、広島県の省エネ支援事業を再度受託
株式会社Green AI(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木 慎太郎)は、株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役:岩本 浩久)と共に、広島県が実施する中小企業向け伴走型省エネ支援事業において、2年連続で採択されたことを発表しました。この取り組みは、地域企業の脱炭素の支援を加速させるものです。
脱炭素支援を加速する取り組み
Green AIは、昨年度の経験を活かし、今年度はより具体的な施策を提供することに力を入れています。昨年度は、県内企業への排出量の可視化から始まり、どの設備をいつ更新し、省エネ施策をどのように実施すべきかを示す計画作りを支援しました。今年度はさらに進化したサービスを提供し、実行可能な提案を行うことを目指しています。
特に注目すべきは、Green AIが持つ5,700を超える削減施策データベースを活用し、CO2削減量だけではなく、投資回収性や運営コストなども考慮した最適化支援を行う点です。これにより、企業は「脱炭素はコスト増」という従来の考え方を転換し、むしろ利益につながる脱炭素経営を実現することが可能になります。
事業の内容
この省エネ支援事業では、広島県内の中小企業40社を対象に、具体的な支援が行われます。CO2排出量の算定、削減計画の策定、さらには導入する施策の選定までを一貫してサポートします。Green AIは、電通総研と連携のもと、エネルギー削減・CO2削減を目的としたシステム『Green AI』を提供し、各企業が実行可能かつ経済的に合理的な削減計画を策定する手助けをします。
広島県は2021年に「2050ひろしまネット・ゼロカーボン宣言」を行っており、この事業はその実現に向けた企業支援の一環と位置付けられています。
電通総研について
電通総研は、「HUMANOLOGY for the future」を企業ビジョンに掲げています。システムインテグレーション、コンサルティング、シンクタンクの3機能を連携させ、社会全体の課題を提言し、テクノロジーによる解決策を導入することを目指します。さらに、「X Innovation(クロスイノベーション)」を強化し、人とテクノロジーが調和する未来を築くことに取り組んでいます。
公式サイト:
電通総研
Green AIについて
株式会社Green AIは、環境とテクノロジーの融合を目指すスタートアップです。特にエネルギー削減やCO2削減をテーマにしたシステム『Green AI』を展開しており、専門的な知識がなくても手軽に計画を立案できるのが特徴です。AIを活用することで、5,700以上の省エネ・脱炭素施策から最適なものを選定し、CO2削減量や投資回収期間を算出し、企業の脱炭素化とコスト削減を両立させます。
また、計画の策定だけでなく、実行やモニタリング、改善までをサポートするPDCAサイクルを実現するプラットフォームとして、各事業所におけるエネルギーと排出量の削減を支援します。
公式サイト:
Green AI
会社概要
- - 住所:東京都千代田区神田小川町3-28-5 axle御茶ノ水
- - 代表取締役CEO:鈴木 慎太郎
- - 事業内容:エネルギー・CO2削減システムの開発・提供
- - 創業:2023年3月
- - 企業URL:Green AI
【お問い合わせ先】
株式会社 Green AI
担当:渡邊
Email:
[email protected]