人手不足時代に革命をもたらすウェビナー
2026年7月4日(土)に、KOBUSHI MARKETING合同会社の代表である井上裕介氏が、自身の経験を基に秘書とリモートワーカーの効果的な活用についてオンラインセミナーを実施します。このウェビナーは、経営者やマーケティング担当者にとって貴重な情報源となることでしょう。
一人社長の挑戦と成果
井上氏が率いるKOBUSHI MARKETINGは、2022年に年間売上3,534万円を記録し、その後わずか3年で約140%の成長を遂げて現在は8,500万円に達しています。この劇的な成果は決して偶然ではなく、彼が採用した「秘書×リモートワーカー」という新しい働き方に起因しています。社長は新規ビジネスの獲得や営業の強化、意思決定に専念し、時間を有効に活用することで、業務の大部分を外部に委託する仕組みを確立しました。
彼が実践したのは、リモートワーカーに業務の約9割を委託し、固定費を抑えながらも生産性を大幅に向上させるという内容です。このアプローチにより、月に328時間の外注を約42.6万円というコストで済ませることに成功しました。それにより経営戦略を迅速に進めることが可能となり、さらなる成長へと繋がっています。
コミュニティとの連携
リモートワーカーの採用においては、ママワークスなどのプラットフォームを活用し、質の高い人材を確保しました。これにより多様なバックグラウンドを持つ人材がチームに参加し、より豊かな視点を持ったプロジェクトが進められるようになりました。
井上氏は「優秀なNo.2を探す」のではなく、秘書やリモートワーカーによって経営者の仕事の幅を広げ、時間を最大限に活用することに注力しているのです。
ウェビナーの詳細
このウェビナーでは、一人社長が直面する課題やその解決策、リモートワーカーを導入する具体的なステップなどを分かりやすく説明します。参加者は今後の経営戦略に役立つ貴重な知見を得られることが期待できます。
- - 日時: 2026年7月4日(土) 10:30〜11:00
- - 参加費: 無料
- - 形式: オンライン
- - 対象者: 経営者やマーケティング担当者、エンジニアなど
参加はPeatixより受け付けており、詳細は以下のリンクからご確認ください。
Peatixイベントページ
井上裕介氏の経歴
井上氏は岡山県出身で、学業中に音楽レーベルとアーティストマネジメント会社を起業。また、青山学院大学のMBAを取得後、デジタルマーケティングやメディア関連の企業に勤務し、現在に至ります。彼の豊富な経験と実績は、ウェビナーで得られる直接的な指導に活かされることでしょう。
KOBUSHI MARKETINGのビジョン
KOBUSHI MARKETINGは、「KOBUSHI BEER」と呼ばれるオリジナルクラフトビールを通じて人と人が繋がる一助を担っており、積極的なコミュニティづくりや情報交換が行われています。年間200本以上のビジネス交流会が開かれ、成長企業との連携も強化されています。
リモートワーカー活用による新たなビジネスの形が示す可能性、成功事例から学び、明日の企業経営に指定的に活かす機会をお見逃しなく!