業務効率化を超えたAI活用の秘訣
2026年9月16日、ギックスの上級執行役員である矢部真史氏が、品川ザ・グランドホールで開催される「BtoB Growth EXPO for Sales」に登壇します。このプログラムは、AIの新たな活用方法を探る重要な場となるでしょう。
セッション概要
現代のビジネスシーンでは、AIの活用が日常的になっています。例えば、議事録の作成やメールの下書きといった業務効率化にはAIが活用されていますが、営業戦略や意思決定の支援には十分に機能していないことが多いです。その理由は、AIが「自社のこと」を理解していないからです。矢部氏はこの課題に立ち向かい、AIを企業の戦力に変える方法を提案します。
「自社の情報を如何にしてAIに読み込ませるか」が、今回のセッションの主なテーマです。自身の企業で蓄積されたデータをどのように集約し、効果的に活用するかについての具体的な方法論を、30分で深堀りします。
登壇者紹介
矢部 真史氏
矢部氏は、東京大学大学院を修了後、株式会社リクルートに入社。2007年には上海に赴任しスタートアップ企業で取締役を経験。その後、IBMやSRI Internationalを経て2021年にビービットに参画。在籍中に獲得した知見を基に、2023年からはギックスでデータインフォームド戦略を推進しています。
島﨑 健二氏
另一方面、Sansan株式会社からは島﨑健二氏が登壇します。彼は2000年代にベンチャー企業の広告代理店でキャリアをスタートし、その後大手広告会社向けのSaaSビジネスに従事してきました。現在はSansanのSMB営業部の部長を務め、顧客の営業AX推進を支援しています。
イベント詳細
「BtoB Growth EXPO for Sales」は、2026年9月16日の午後3時から20時まで開催されます。受付は14時30分から行われ、参加費は無料です。事前登録は9月14日までに行う必要があります。
ギックスの使命
株式会社ギックスは、データインフォームドなアプローチで企業の成長を支援する専門企業です。テクノロジーや方法論を活用し、クライアント企業がデータに基づいて論理的かつ合理的に意思決定できるようにサポートしています。過去に培った知見と経験を活かし、データを最大限に活かして顧客理解を深めることが、ギックスのゴールです。
結論
矢部氏が登壇するこのセッションは、AI活用の新たな視点を提供し、営業戦略の向上を目指す企業にとって必見です。自社の強みを生かしたデータ戦略を学ぶ良い機会となるでしょう。