企業でのウェルビーイング向上を目指すオンラインセミナー
2026年9月8日(火)、エムステージのウェルビーイング事業部は、ストレスチェック後の集団分析をもとに、実際の職場改善に繋げるためのオンラインセミナーを開催します。このセミナーのテーマは「集団分析を結果で終わらせない!データを職場改善の“対話”に変えるアジェンダ活用術」です。
集団分析が持つ意義とは
職場におけるストレスチェックは、従業員のメンタルヘルスを守るための大切な手段です。しかし、集団分析の結果は、職場の現状を把握するための「成績表」に過ぎないとの声が上がっています。データが示す結果を受けて現場での具体的な改善策が講じられなければ、結局は何も変わらないのです。
このセミナーでは、単なるデータの配布ではなく、その結果をもとに「なぜその課題に着目したのか?」と問いかけ、現場の声を引き出す重要性が強調されます。リーダーや人事担当者が集団分析を効果的に活用し、従業員とともに改善に向けた「対話」を生み出す方法を探ります。
参加すべき理由
このセミナーは、特に「集団分析データを配って終わらせたくない」と考える方や、「現場の本当の声ややる気を引き出したい」と願う方に最適です。また、「自走型組織」を目指す方にとっても、実践的なヒントが得られる場となっています。
開催概要
セミナーは2026年9月8日13:00から14:00まで、オンラインで開催されます。ライブ配信の後にはアーカイブ配信も予定されています。参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。申し込み受付後は、視聴方法に関する案内が送られます。
登壇者の紹介
セミナーには、名のある専門家が登壇します。株式会社健康企業の代表取締役である亀田高志氏は、医師としての知見をもとに、企業や自治体へのメンタルヘルス対策支援に取り組んできました。また、株式会社エムステージの執行役員である鈴木友紀夫氏も登場し、企業の健康経営支援の取り組みについて語ります。
会社について
株式会社エムステージは、企業向けの健康経営支援と医療人材サービスを提供しており、7000以上の事業所に導入実績があります。企業が健康で生産性の高い環境を目指すための様々なソリューションを展開しており、長期的にわたって「健康経営優良法人」や「ホワイト500」などに認定されています。
この機会に、メンタルヘルス対策についての理解を深め、職場の改善に向けた一歩を踏み出してみませんか?参加の申し込みは、エムステージの公式サイトから行えます。