つくば市の新たなグルメスポット『nodo』の魅力とは
2026年6月12日、つくば市に登場した新しいおにぎり専門店『nodo(ノード)』。店主の齋藤恵一氏は、和食の世界で20年の経験を持ち、地元茨城の新鮮な食材を活かした料理を提供しています。これまでの経験を生かし、地元の食材に特化した新メニュー「茨城うまいもんセット」を9月1日から販売開始します。このセットでは、常陸牛や浅倉ポーク、地元産の旬食材をたっぷりと味わうことができます。
茨城の恵みを一膳に
「茨城うまいもんセット」は、税込1,300円で提供され、地元の美味しさを凝縮した特別なメニューです。常陸牛そぼろおにぎり、とうもろこし炊き込みご飯おにぎり、さらには浅倉ポークの生姜焼きや茨城県産の野菜を使用した小鉢、そしてなめこの赤出しがセットになっています。これにより、茨城の多様な味覚を一度に楽しむことができるのです。
お品書き詳細
1.
常陸牛そぼろおにぎり:甘辛く煮た常陸牛の旨みがたっぷり。
2.
とうもろこし炊き込みご飯おにぎり:新鮮なとうもろこしの甘さを感じる一品。
1.
浅倉ポークの生姜焼き:脂が甘くジューシーな豚肉。
1.
茨城県産の茄子とピーマンの揚げ浸し。
2.
茨城県産蓮根の金平。
3.
江戸崎南京(かぼちゃ)サラダ。
1.
茨城県産なめこの赤出し。
このセットは、地元茨城の豊かな食材をバランス良く並べ、素材の持ち味を生かしたやさしい味付けが特徴です。食べやすくアレンジされているため、毎日のランチにぴったりな一品と言えます。
手作りシロップのかき氷も楽しめる
『nodo』では、夏季限定で「手作りシロップのかき氷」もメニューに加わります。新鮮な果物を使ったシロップは、自然な甘みを引き出し、自家製の練乳をトッピングする楽しみも。手作りで丁寧に仕込まれたその味わいは、暑い夏にぴったりです。特に、セットを注文したお客様には、かき氷を特別価格で追加できるサービスもあり、食事の後にデザートとして楽しめます。
齋藤店主の思い
齋藤氏は、「茨城の地元食材を使い、皆さんにその良さを知ってもらいたい」と話します。その想いから、地域密着型のメニュー作りが生まれました。長年の経験を生かし、茨城の食材を一つのセットに集約した「茨城うまいもんセット」は、地元の食文化を再発見する機会を提供してくれます。
店舗情報
『nodo』は、テイクアウトもイートインも可能で、毎日多くの人々が集まる場所になりつつあります。
- - 所在地: 茨城県つくば市桜2丁目1-7 グランパスつくば 102号
- - 電話番号: 029-893-6440
- - 営業時間: 11:00〜16:00
- - 定休日: 木曜日・日曜日
さらに、食べログやInstagramでも最新情報を発信しており、訪れる前にチェックしておくと良いでしょう。地元の食材を使った『nodo』の新メニューをぜひお楽しみください!