コラボスタイルが東京駅直結の新オフィスをオープン
2026年7月1日、愛知県名古屋市に本社を持つ株式会社コラボスタイルは、東京都中央区京橋の八重洲ダイビルに新しい東京オフィスを開設します。この新オフィスは、東京駅地下直結という好立地を特徴としており、顧客やパートナー、地域コミュニティとの交流の場となることを目的としています。
今回の新オフィスの狙い
コラボスタイルは、成長を続ける企業として新たな拠点が必要とされました。東京エリアでの顧客増加や組織の強化を背景に、新オフィスの設立に至ったのです。そこでは、オフィスとしての機能だけでなく、交流型コミュニティスペース「コラボベースTOKYO」を兼ね備えています。このスペースでは、イベントやユーザー会、パートナー会などが開催され、様々なコラボレーションが生まれることを目指しています。
これまでの成長と背景
コラボスタイルは、東京における最初の拠点を神田神保町の小さなオフィスビルでスタートし、その後WeWorkを経て名古屋への本社移転プロジェクトを成功させました。このプロジェクトでは従業員数が約4倍に増加し、顧客数は2,000社を突破するという驚異的な成長を遂げています。この成長の鍵となったのが、リモートワークを推進しつつもリアルな交流の重要性を強調したことです。
新オフィスの設計理念
新しいオフィススペースは、コラボスタイルのワークスタイル事業部が自ら設計・施工を行い、社員参加型のワークショップを通じて作り上げられました。これにより、社員が「与えられた空間」ではなく、自分たちで育てる「働く場」としての認識を持つことが促進されました。
新オフィスの特色
1.
立地 - 新オフィスは東京駅地下直結であり、訪問者にとって利便性が高い場所です。八重洲ダイビルは重厚感のある石張りの外観を持ち、信頼と未来志向を体現するスペースとして選定されました。
2.
交流空間 - コラボベースTOKYOでは、コミュニティマネージャーが常駐し、企業や顧客、パートナー同士が自由に交流できる仕組みを確保しています。イベントエリアには100インチモニターが設置され、多様なコミュニケーションイベントが開催可能です。
3.
コミュニティの重視 - 新オフィスにおいては、社員自らが手がけた職場環境が促進され、愛着とカルチャーを育む場所として理解されています。
経営層からのメッセージ
経営者は、リアルな場での出会いや対話の価値が高まっていると強調し、東京オフィスの設立が新たな交流の場として期待されていると述べています。名古屋本社と東京オフィスは、両方とも美しい「1-1-1」のアドレスを持ち、地域を越えた交流とコラボレーションをさらに加速させていく意欲を示しています。
会社情報
株式会社コラボスタイルは、業務効率化と働きやすさ向上を目指すクラウドワークフローシステム「コラボフロー」を中心に、デジタルワークプレイス事業および快適なオフィス環境構築に力を入れています。これからも新しい働き方を創造し、業界の発展に寄与していくことを目指しています。
- - 社名: 株式会社コラボスタイル
- - 本社所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋36階
- - 設立: 2013年7月
- - 代表者: 松本 洋介
- - URL: コラボスタイル
新たなオフィスの誕生を経て、コラボスタイルがどのように成長を続けるのか、今後の展開に注目です。