暑い夏にぴったり!茅乃舎の新しい冷たい味わい
福岡県の久原本家グループが展開する「茅乃舎」から、2026年7月1日(水)に新商品が登場します。この新商品は酷暑が続く日本の夏に最適な、火を使わずに手軽に楽しめる冷たい料理です。
新商品の詳細
1. 冷や汁のだしとたれ 柚子
新商品「冷や汁のだしとたれ 柚子」は、暑さを和らげるさっぱりとした味わいが特徴です。特に本枯れ鰹節を使用した特製だしと、国産の柚子果汁・柚子皮を使用した専用たれがセットになっており、柚子の爽やかな酸味が食欲を促進します。ごはんや素麺、細麺のうどんにかけて楽しむことができ、家庭料理に新たな感動をプラスします。
2. 冷やしうどんのぶっかけつゆ
続いて「冷やしうどんのぶっかけつゆ」は、国産さば節・かつお節・昆布を贅沢に使った、風味豊かなつゆです。大根おろし、削り節、焼き海苔のトッピングも加わり、いつものうどんが一段と美味しく変わります。フリーズドライの大根おろしを水で戻すことで、新鮮な風味を簡単に楽しむことができるので、手間いらずで嬉しい商品です。
どちらも豊富な販売チャネル
これらの新商品は、2026年7月1日(水)からWEB・通販で販売を開始し、7月2日(木)からは全国の店舗でも取り扱いが始まります。価格は「冷や汁のだしとたれ 柚子」が648円(税込)、「冷やしうどんのぶっかけつゆ」が540円(税込)と、手ごろな価格で提供されます。これらの商品を利用することで、暑い日の食事も手軽に涼しさを演出できます。
茅乃舎のブランドについて
「茅乃舎」は、日本の食文化を大切にし、素材の良さを引き出した調味料や食品を展開しています。福岡の自然豊かな里山に拠点を置くこのブランドは、全国に35の店舗を持ち、通販やWEBを通じて多くのお客様に喜ばれています。旬や季節を大切にし、食の楽しさを広げるレシピや料理の提案も行っており、まさに「食」のブランドとしての地位を確立しています。
定番から新作まで揃う
久原本家グループは、明治26年創業の醤油蔵を起源に持つ総合食品メーカーで、「茅乃舎」だけでなく、博多らしい味作りを大切にした「博多 椒房庵」や、あごだしシリーズの「くばら」、北海道の食文化を発信するブランドなど様々な商品を展開しています。
新商品「冷や汁のだしとたれ 柚子」と「冷やしうどんのぶっかけつゆ」は、これからの暑い季節にぴったりなアイテムです。手軽に美味しい夏のご飯を楽しむために、ぜひお試しください。詳細は公式サイトやSNSで確認できます。