ネオジャパン、横浜エクセレンスとの新たなスポンサー契約
株式会社ネオジャパンは、プロバスケットボールクラブ「横浜エクセレンス」とのオフィシャルスポンサー契約を締結したことを発表しました。この契約は2026年7月1日から2027年6月30日までの期間で、両社のさらなる関係強化を目指します。
スポンサー契約の背景
ネオジャパンは、神奈川県横浜市に本社を置く企業であり、今回は地元のプロバスケットボールチームとの連携を深めることで、地域社会への貢献を強化する狙いがあります。横浜エクセレンスは、地元の活性化を目指し、「街の輝きをともにつくり、人々の心を揺さぶるクラブへ」というビジョンのもと活動しているチームです。
「desknet's NEO」による組織強化
今回の契約において、横浜エクセレンスはネオジャパンのグループウェア「desknet's NEO」を導入しました。このツールは、フロントおよびチーム運営において情報の共有基盤を提供し、スケジュール管理やコミュニケーションの効率化を図ります。これにより、スタッフ間の連携を強化し、より円滑なクラブ運営が可能になります。
AIソリューション「LiveX AI」の導入
さらに、今シーズンから横浜エクセレンスは、ネオジャパンが国内代理店として展開する最先端のAIソリューション「LiveX AI」を活用した新たなファン体験を提供します。このテクノロジーを用いたAIセルフィー(SNS映えする写真撮影と加工体験)は、ホームゲームや各種イベントで展開し、ファンとのエンゲージメントを一層深めることを目指します。
特に、2026年5月のファン感謝祭では、AIアバターを用いたセルフィー撮影やリアルタイムのイラスト風画像加工体験が提供され、早速好評を得ています。このように、新しいテクノロジーを通じて、ファンに驚きと楽しさを提供する取り組みが期待されます。
両社の代表者からのコメント
横浜エクセレンスの代表取締役社長、桜井直哉氏は「ネオジャパン様と契約できたことを嬉しく思います。スムーズな情報共有に感謝しつつ、新たなファン体験の提供を楽しみにしています」とコメントしています。
一方、ネオジャパンの齋藤晶議社長は「地域に根ざし、挑戦を続ける横浜エクセレンスを支援できることを誇りに思います」としています。
横浜エクセレンスとは
横浜エクセレンスは、2021年に東京から横浜に移転し、以来地域に密着した活動を展開しています。「情熱と誇りを持って横浜を支えていく」という理念のもと、地域の活性化に貢献することを目指しています。
ネオジャパンの歴史
ネオジャパンは、1992年に創業以来、ビジネスコミュニケーションツールの開発を手がけ、主力製品「desknet's NEO」は540万を超えるユーザーに支持されています。また、2025年には米LIVEX AI社との再販パートナー契約を締結し、最先端AI技術を駆使して日本国内におけるビジネスシーンにも革新をもたらしています。
まとめ
ネオジャパンと横浜エクセレンスの協力により、地域社会への貢献やファンに新たな体験を提供することが期待されます。今後の取り組みにも注目が集まります。